番組概要
3月19日放送
<1年間、番組をご覧いただき、誠にありがとうございました。 4月16日(金)から新番組「ゼッタイジャルっ!」が始まります。>炎上baseのファイナルを飾ったのは「ネタスペシャル」。MCにおなじみの中山功太を迎え、baseよしもとのレギュラーメンバー20組がネタバトルを繰り広げました。オンエアされたのは、観客と炎上base制作委員会の審査ランキング上位10組のネタのみ。
まず10位に滑り込んだのは藤崎マーケット。「UFO見てん」と言い始めた藤原の話が、いつまでたっても肝心のUFOの話にいきつかない、という漫才でした。9位には、1月にレギュラー入りしたばかりのプリマ旦那がランクイン。番組最終回にして新しい星が輝きました。バイト先に友達が来た時の対応を考え始めたはずが、野村扮するバイト中の友達が話しかけづらすぎるという、細か〜い演技力が光る漫才を披露。8位に入ったGAG少年楽団は、友達の結婚式に送るビデオレターを撮ることになった3人のコント。福井の鉄板のイヤな奴キャラは、中山功太も絶賛でした。
7位の銀シャリは、ペットを飼いたいという鰻が挙げる動物が、飼えそうにないものばかりなので、橋本がツッコミまくるという漫才。6位にはかまいたちがランクインし、濱家扮する女子高生・ハマコの前で、透明人間になれる薬を手に入れたという山内扮する男子が、その効能を試すコントを披露。山内のはしゃぎっぷりはもちろん、「ハマコ」の演技もかなりの笑いをさらっていました。
5位のウーマンラッシュアワーは、タイムマシンができているかもしれない未来に、いろんな世代の自分が、現在の自分に警告しにやって来るかも…という設定の漫才コントを、超高速で披露。4位には、思春期の息子とモジャモジャパーマのイカれた母親の親子コントで天竺鼠がランクイン。3位に入ったスマイルは、火事現場に遭遇した時に子供を助けるヒーローになりたいという瀬戸の話を、よしたかが茶化したりけなしたりとボケまくって台無しにする漫才を、ハイテンション&ハイスピードで展開して圧倒。2位を獲得したジャルジャルは、同い年の幼なじみのはずの二人が実は一つ違いだったことが判明したことをきっかけに実はお互いのことを何も知らなかったことがどんどん判明してしていくコントでした。
そして1位に輝いたのはモンスターエンジン!甲子園で敗退し、泣きながら砂を持って帰ろうとしている高校生に、フェンスの向こうからボソボソと厭味な言葉をかける少年のコントで爆笑をとりまくり、ネタスペシャル3度目となる1位の貫禄をみせました。
