女性には人生のうちで何度か、心から「もっときれいになりたい!」と思う瞬間があります。
人を好きになった時、傷ついた時、初めてメイクをした時、夢を持った時などきっかけは様々…。
この番組はサナギが蝶になるように、ある素朴な女の子が一人の美しい女性になるまでのメタモルフォーゼ(=変身)の瞬間を切り取った5分間のショートストーリー。そして心から「きれいになりたい!」と願った瞬間から始まる、長い成長物語でもあるのです。
もちろん「美は一日にして成らず」。外見だけを美しく飾り立てたところで、その美しさは未完成。内面と外見、心と体が健康でイキイキとして初めて女性は美しく輝きだすもの。これは「美」と「健康」、女性の人生に必要不可欠な二大テーマを、一人の女の子の人生ドラマに重ね合わせてお届けする、ドラマとドキュメンタリーが融合した新しいタイプの情報番組です。
2010年8月2日(月)
内容
今回の取材は京都宮川町の人気芸妓、小桃さんにインタビュー!
なんと小桃さんは日本女性の美を学ぶために芸妓になった帰国子女。
忘れかけてた気持ちの美に気づかされる!?
取材後記
私と同じ帰国子女だと聞いたんですが、まだ日本になれない私と違って日本をいろいろな面で受け入れて良い風に考えてとても大人でした!!
意見が言えない日本人って、実は日本人の思いやりの心の表れなんてちゃんと日本を理解できてないと気付かないよね。
私もいち早く日本に馴染んで素敵な女性になるぞ!
インフォメーション

- 取材先:小桃
- メキシコで生まれ、中国で育った帰国子女。
中学校卒業後、単身帰国。京都の花街・宮川町にて16歳で舞妓になり、21歳で芸妓になる。
2009年、京都市の「未来・京都観光振興計画2010+5」の策定委員に就任。
芸妓として日本の伝統文化の継承発展に努める。















