2010年3月19日(金)
内容
次回は総集編!
これまでに出てきた珠玉のクリエイター達を大放出!!
MC2人が選ぶNo.1クリエイターは誰?

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フラワーアーティスト「フローリス澄子」
今週のクリエイターは、枯れない花「プリザーブドフラワー」を使ったフラワーアーティスト「フローリス・澄子」さん。
プリザーブドフラワーを使い、見るも美しいアートの数々を作りだすだけでなく、和風アレンジを取り入れた、新感覚の作品も多数作り続けているそうです。
そんなフローリス澄子さんの作品は、揺れないまっすぐな心が周りを幸せに導くというイメージから、どんなときでも周りを幸せに包みこむ、暖かい色の花で作品を統一。
見ているだけで幸せになりそうな、まっすぐなフラワーアートが完成!
最終回を迎える「まっすぐな男」にふさわしい作品となりました。
電子部品クリエイター「マサノヴァ・アート」
使われなくなった電子部品を再利用し、オリジナルロボットを製作している、マサノヴァ・アートさん。
その愛くるしいデザインは若い女性を中心に大人気で、全国の大手雑貨店でも販売されているそうです。
そんなマサノヴァ・アートさんの作品は、9体のロボットが整然と一列に並ぶことで「まっすぐ」を表現。
そして頭のキーボードには、「ま・つ・す・ぐ・な・お・と・こ」と刻まれており、1体1体が大切な役割を担っているのです。
熱い絆で結ばれたまっすぐなロボットたちで「まっすぐな男」を表現していただきました。
Tシャツ絵師「小橋貞」
小橋さんはTシャツのイラストを1枚1枚全て自らの手で描くそうです。
そのため1枚たりとも決して同じものは出来上がらない。
つまり、世界に1枚だけのTシャツを作り続けているのです。
そんな小橋さんの作品は、Tシャツに大きく日本の風物詩「花火」を描いたものでした。
まっすぐ大空に打ちあがり、頂上で大輪を開く花火こそが小橋さんの思い描く「まっすぐ」の象徴とのこと。
見事に日本の風物詩でドラマ「まっすぐな男」を表現していただきました。
鳥人間画家「鳥彦」
子供のころから鳥に憧れ「鳥のような人間になりたい」と思っていた鳥彦さん。
いつしか鳥と人間を融合させた「鳥人間」の絵を描くようになりました。
そして、その繊細なタッチの絵はすべて0.3mmのシャーペンだけで描くそうです。
そんな鳥彦さんが作った「まっすぐな男」。
整然とスーツを身にまとった鳥人間が、燃え盛る太陽を背に、まっすぐ突き進む。
左手に握り締められたネクタイは常識に縛られないというまっすぐで熱い信念を表現したそうです。
切り絵作家「谷田有似」
今回のクリエイターは、美しい切り絵を作成している谷田有似さん。
若いころに切り絵の美しさに魅了された谷田さんは、切り絵の本場中国に留学し、その技術を学んだそうです。
細かい部分までハサミで切ってしまう技にMC二人とも驚愕していました。
そんな谷田さんが作った「まっすぐな男」は主演の佐藤隆太さんを中国の象徴的な動物である麒麟で表現。
そこに絡みつく龍がなんとも熱くまっすぐな男を演出した作品となりました。
デニム職人「デニムマッドネス」
デニムをこよなく愛するという「デニムマッドネス」さん。
すべてオーダーメイドで作り上げられるそのジーンズはマッドネスカウンセリングという独特の手法を用い、お客さんの個性や嗜好をジーンズに反映させることで、世界に1つだけのジーンズを生み出し続けています。
そんなデニムマッドネスさんが作った「まっすぐな男」はストレートジーンズの表に一直線に伸びた二つの矢印。
そして裏にはさりげなく関西テレビのチャンネル「8」の数字。
ドラマの衣装で使われてもおかしくない「まっすぐなジーンズ」が完成しました。
立体アーティスト「佐藤大地」
世界の絵画を立体化する佐藤大地さん。
35分の1のスケールで再現した作品は人間・風景など細部にまでこだわり、本物の絵画と見間違える程の作品でした。
そんな佐藤さんが作った「まっすぐな男」は、なんと主演の佐藤隆太さんと深田恭子さんのミニチュア!
精巧に作られた作品は、服装から髪型まで全てにおいてうり二つの作品となりました。
イラストレイター「fooRider」
今回のクリエイターはコンピューターを駆使してポップアートを描くイラストレイターの「fooRider」さん。
そのイラストは侍・着物・浮世絵などの和テイストに、ブレイクダンスやスケートボードなどの現代文化を混ぜることで独特の世界観を生み出しています。
そんなfooRiderさんが作った「まっすぐな男」は反抗期中の神様が、親に反対されながらも、ラジカセを肩に背負い裸一貫で音楽の道へ突き進もうとする様子を表現。
まさにfooRider流、チョイ悪でまっすぐな男となりました。
レコードリサイクル職人「TOM」
今回のクリエイターは根っからの曲線フェチだという「TOM」さん。
役目を果たしたレコードを加工して時計やオブジェなどを製作しています。
レコードには重さ・曲げたときの具合など一つ一つに違いがあるらしく、毎回、世界に1つだけの究極の曲線美を持った作品が生まれるそうです。
そんなTOMさんが作った「まっすぐな男」はレコードを曲げずにそのままの状態で活かしながらも、こだわりの曲線をさりげなく数字に取り入れるという、なんとも憎い演出!
まさにドラマ「まっすぐな男」と「曲がった男」TOMさんが見事に融合した作品となりました。
CG影絵作家「淳」
CG影絵という今までにない手法で作品を作り続けている淳さん。
イラストと影を鉛筆で描き、CGで色付けをすることで、繊細かつダイナミックな作品が完成するそうです。
そんな淳さんが作ったドラマ「リアル・クローズ」は近未来の百貨店で働く女性をロボットで表現したものでした。
女性を覆う光のリングはロボットの世界で最高にオシャレな衣裳だそうです。
まさに最終回を飾るにふさわしい未来の「リアル・クローズ」となりました。
絵本作家「たなかしん」
大人でも読める絵本を描いている、たなかさん。
その絵本は、とても優しくて温かい絵でありながら、ストーリーはちょっぴり切なかったり、悲しかったりと、まさに大人でも読める要素がふんだんに盛り込まれたものでした。
そんな、たなかさんが作った「リアル・クローズ」はページをめくるごとに、色んなファッションアイテムが登場。
最後のページにはそのアイテムを全て身に着けた女の子が現れるという、とてもかわいらしいものになりました。