2010年2月12日(金)
内容
日本と中国の伝統文化が融合!
本場中国で修行した美人切り絵作家が登場!

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デニム職人「デニムマッドネス」
デニムをこよなく愛するという「デニムマッドネス」さん。
すべてオーダーメイドで作り上げられるそのジーンズはマッドネスカウンセリングという独特の手法を用い、お客さんの個性や嗜好をジーンズに反映させることで、世界に1つだけのジーンズを生み出し続けています。
そんなデニムマッドネスさんが作った「まっすぐな男」はストレートジーンズの表に一直線に伸びた二つの矢印。
そして裏にはさりげなく関西テレビのチャンネル「8」の数字。
ドラマの衣装で使われてもおかしくない「まっすぐなジーンズ」が完成しました。
立体アーティスト「佐藤大地」
世界の絵画を立体化する佐藤大地さん。
35分の1のスケールで再現した作品は人間・風景など細部にまでこだわり、本物の絵画と見間違える程の作品でした。
そんな佐藤さんが作った「まっすぐな男」は、なんと主演の佐藤隆太さんと深田恭子さんのミニチュア!
精巧に作られた作品は、服装から髪型まで全てにおいてうり二つの作品となりました。
イラストレイター「fooRider」
今回のクリエイターはコンピューターを駆使してポップアートを描くイラストレイターの「fooRider」さん。
そのイラストは侍・着物・浮世絵などの和テイストに、ブレイクダンスやスケートボードなどの現代文化を混ぜることで独特の世界観を生み出しています。
そんなfooRiderさんが作った「まっすぐな男」は反抗期中の神様が、親に反対されながらも、ラジカセを肩に背負い裸一貫で音楽の道へ突き進もうとする様子を表現。
まさにfooRider流、チョイ悪でまっすぐな男となりました。
レコードリサイクル職人「TOM」
今回のクリエイターは根っからの曲線フェチだという「TOM」さん。
役目を果たしたレコードを加工して時計やオブジェなどを製作しています。
レコードには重さ・曲げたときの具合など一つ一つに違いがあるらしく、毎回、世界に1つだけの究極の曲線美を持った作品が生まれるそうです。
そんなTOMさんが作った「まっすぐな男」はレコードを曲げずにそのままの状態で活かしながらも、こだわりの曲線をさりげなく数字に取り入れるという、なんとも憎い演出!
まさにドラマ「まっすぐな男」と「曲がった男」TOMさんが見事に融合した作品となりました。
CG影絵作家「淳」
CG影絵という今までにない手法で作品を作り続けている淳さん。
イラストと影を鉛筆で描き、CGで色付けをすることで、繊細かつダイナミックな作品が完成するそうです。
そんな淳さんが作ったドラマ「リアル・クローズ」は近未来の百貨店で働く女性をロボットで表現したものでした。
女性を覆う光のリングはロボットの世界で最高にオシャレな衣裳だそうです。
まさに最終回を飾るにふさわしい未来の「リアル・クローズ」となりました。
絵本作家「たなかしん」
大人でも読める絵本を描いている、たなかさん。
その絵本は、とても優しくて温かい絵でありながら、ストーリーはちょっぴり切なかったり、悲しかったりと、まさに大人でも読める要素がふんだんに盛り込まれたものでした。
そんな、たなかさんが作った「リアル・クローズ」はページをめくるごとに、色んなファッションアイテムが登場。
最後のページにはそのアイテムを全て身に着けた女の子が現れるという、とてもかわいらしいものになりました。
都市景観家「はしづめまき」
皆が楽しんでくれるをコンセプトに、公園や広場など、公共の空間に独自の目線で作り上げた作品を展示しているという、はしづめさん。
なんとその作品の人気は世界レベルで、一年中世界を飛び回っているとのこと。
環境問題も作品のコンセプトに取り入れているというはしづめさんのトークにMC二人もとても考えさせられた回でした。
そんなはしづめさんが作った「リアル・クローズ」は、主人公の絹恵をオリジナルキャラのマウンテンマンで表現。
そんなマウンテンマンが二つの絡まったリングにポツンと座り、人生に悩んでいるという、ドラマの内容を見事に表現した作品となりました。
カラー影絵職人「河野里美」
影絵と言えば、手を巧みに使った劇を連想しますが、彼女の作る影絵は絵画のようで、実にカラフル。
何十色ものカラーセロファンなどを重ね合わせた切り絵を作成し、後方から光を当てることで、見るも鮮やかなカラー影絵となるのです!
そんな河野さんがドラマ「リアル・クローズ」をイメージした作品はフォトフレームサイズのカラー影絵!
カバンや帽子、アクセサリーなどファッションに関するアイテムを散りばめたカラフルでオシャレな作品となりました。
ボルトアーティスト「片桐弓」
工具用のボルト(ネジ)を変幻自在に操り、ボルトマン・ボルトワンと呼ばれる人間や犬の模型を作り出す片桐さん。
なんとも可愛らしい小さなボルトマンたちは本当に生きているかのようでした。
そんな片桐さんがドラマ「リアル・クローズ」をイメージして作った作品のタイトルは「初☆アフロ」。
初めてのオシャレに挑戦するボルトマンが、美容室でアフロヘアーに変身した様子を表現した作品となりました。
ストリートダンスパフォーマー「ZANGE」
パフォーマンスの聖地、ニューヨーク「アポロシアター」のアマチュアナイトで日本人最年少優勝の経験を持つZANGEさん。
そのパフォーマンスはまさに人間の限界を超えたものでした。
水晶玉をたくみに使ったパフォーマンスには司会の小泉エリ、坂元アナも思わずビックリ!
そんなZANGEさんが表現した「リアル・クローズ」は最高の衣装を着て、その衣装が最も映えるダンスを踊るというものでした。
その見事なダンスに全員が魅了されたのでした。
ワイヤーアーティスト「中根賢治」
中根さんは、いらなくなったワイヤーを何かに使えないかと独自で考え、この「ワイヤーアート」を生みだしました。
1本のワイヤーからどんなものでも再現してしまうというその中根さんの技術は、子供から大人までたくさんの方を魅了しています。
そんな中根さんがドラマ「リアル・クローズ」をイメージした作品は、女性が履くための「パンプス」のワイヤーアート!
働くステキ女子にかかせないオシャレアイテムを見事に再現した作品となりました!