ゴルフは2016年のオリンピックにて正式競技としての開催が決定しました。本大会では次世代を担うジュニア育成を中心とした活動や、また日本ゴルフツアー機構を通じた環境配慮活動を行うなど、社会に貢献できる“チャリティトーナメント”を目指し様々な活動を展開します。

<ジュニアゴルファー育成支援活動>
★将来有望なジュニアゴルファーにツアートーナメントへの出場枠を提供し、プロ選手の技術やコースセッティングなどを経験してもらい、更なる向上の機会を与えます。
★JGAとの協力により、JGAジュニア育成選手の活動費や海外大会派遣費などへの支援を行うとともに、2016年のオリンピック開催に向けて未来のオリンピック選手を育てる活動への支援を行います。
★ゴルフ経験の無い子供たちや、ゴルフトーナメントを観たことのない子供たちにゴルフに触れる機会を作り、ジュニアゴルファー拡大に向けた活動を行います。

<環境保全への取り組み>
ゴルフはある意味“自然との協調”がテーマのスポーツ。大会を主管する日本ゴルフツアー機構では、ただ「ゴルフトーナメントを開催する」のではなく、「地球環境に配慮した舞台を作り上げていきたい」という考えのもと、環境配慮活動【はじめの第一歩!】を推進しています。本大会では、この活動の趣旨に賛同しゴミの分別をはじめとする環境配慮活動に取り組んでいきます。
ダイヤモンドカップでの実施活動
ゴミの分別
ギャラリープラザ・ミニギャラリープラザ他には分別ゴミステーションを設置。ゴミの処理方法に沿った分別を徹底しております。
環境にやさしいエコトレイを使用
ギャラリープラザでのお食事は環境に配慮したエコトレイを使用しています。(一部商品を除く)
PR告知にも環境配慮
PR告知のための印刷物にはソイインク(インキ油の成分の一部を石油からではなく大豆から取れる植物油で構成したインキのことです)や、再生紙を積極的に使用しています。