三菱ダイヤモンドカップゴルフ2009

関西ゴルフトーナメント観戦キャンペーン

太平洋を一望するシーサイドコース 巨匠井上誠一の自信作です

自生する松林を見事に活かし、コースのバリエーションとした井上誠一氏の設計思想が息づいています。 フェアウェイに吹く海からの風が微妙なショットコントロールを要するのも、またゴルファーの腕の見せどころです。

距離のあるホール、テクニックが要求されるホールなど18ホール中にバランスよく変化を盛り込み、奥の深い知的プレイが堪能できるよう設計。樹木の成長の具合によって難しさも増す千変万化の魅力にあふれています。

ヤーデージ

<No.> <YARD> <PAR>  
1 442 4 詳細
2 517 5 詳細
3 407 4 詳細
4 165 3 詳細
5 450 4 詳細
6 348 4 詳細
7 573 5 詳細
8 214 3 詳細
9 445 4 詳細
OUT 3,561 36
<No.> <YARD> <PAR>  
10 520 5 詳細
11 390 4 詳細
12 380 4 詳細
13 438 4 詳細
14 192 3 詳細
15 571 5 詳細
16 245 3 詳細
17 456 4 詳細
18 437 4 詳細
IN 3,629 36
TOTAL 7,190 72  

HOLE No.1

442yds Par4

真っ直ぐなPar4。グリーン右手前からは松林がせり出しているため、ティショットはフェアウェイセンターをキープしたい。縦長のグリーンは2ndショットのクラブ選択が攻略のカギ。

ホール図

HOLE No.2

517yds Par5

右ドッグレッグのPar5。飛ぶ選手であれば正面にある松の木を越え2オンも狙える。距離が短いので、安全に3オン狙いでも、確実にバーディを獲りたいホール。

ホール図

HOLE No.3

407yds Par4

距離の短い真っ直ぐなPar4。バンカーが1つも無いが、グリーン右手前にはマウンドがあるため、左サイドから確実にグリーンを狙いたい。

ホール図

HOLE No.4

165yds Par3

池越えのPar3。グリーン面が目線と同じ高さのため、ピン位置が掴みにくく距離感を狂わせる。距離は無いがクラブ選択が攻略のカギ。

ホール図

HOLE No.5

450yds Par4

ティショットの正確性が要求されるPar4。2nd地点右サイドには松を擁した中之島があるため、ティショットでは確実にフェアウェイをキープしたい。

ホール図

HOLE No.6

348yds Par4

距離の短いPar4。グリーン手前にはアゴの高いバンカーが配置され、1オンを阻んでいる。2nd地点が高い丘になっているためグリーンは見えないが、丘の上に刻んで2ndショットでピンを攻めたい。

ホール図

HOLE No.7

573yds Par5

フェアウェイがS字にうねっているPar5。ティショットが左サイドに行き過ぎると、松林越えの2オンが厳しくなるため、ティショットはフェアウェイセンターから右サイドをキープしたい。

ホール図

HOLE No.8

214yds Par3

やや長めのPar3。平坦なホールだが、グリーン左サイドはバンカーで囲まれているため、距離を合わせてグリーン中央から攻めていきたい。

ホール図

HOLE No.9

445yds Par4

ティショットの正確性が要求されるPar4。フェアウェイは右から左に傾斜しており、またグリーン左手前には松林がせり出しているため、ティショットはフェアウェイ右サイドを確実にキープしたい。グリーン奥は傾斜がきついため、ピンオーバーは禁物。

ホール図

HOLE No.10

520yds Par5

風の影響を受けやすいホールで、グリーン右は落ち込んでいるため、確実にグリーンを捉えたい。風向きによって2ndショットの攻め方が変わる。

ホール図

HOLE No.11

390yds Par4

距離の短い左ドッグレッグのPar4。ティショットは左サイドにあるバンカーの右狙いだが、打ち下ろしになるため風の影響を受けやすく、フェアウェイを確実にキープしたい。

ホール図

HOLE No.12

380yds Par4

距離の短いPar4。右サイドから松林がせり出しているため、ティショットにはプレッシャーがかかる。左に行き過ぎると、2ndショットではグリーン手前にある松の木が邪魔になるため、ティショットはフェアウェイ右サイドを確実にキープしたい。

ホール図

HOLE No.13

438yds Par4

緩やかな左ドッグレッグのPar4。2nd地点右サイドは少し落ち込んでいるため、ティショットはフェアウェイセンターから左サイド狙い。グリーンは奥行きが無いため、2ndショットで距離をきっちり合わせたい。終盤に向けてのポイントとなるホール。

ホール図

HOLE No.14

192yds Par3

グリーン右手前のバンカーが効いているPar3。バンカー越えのティショットはグリーン面が見えないため、クラブ選択がカギとなる。

ホール図

HOLE No.15

571yds Par5

フェアウェイセンターの松が特徴的なPar5。3rd地点右サイドには池、グリーン手前左サイドにはガードバンカーがあり、グリーンは左から右へ傾斜しているため、3オン狙いで攻めたい。確実にバーディを獲っておきたいホール。

ホール図

HOLE No.16

245yds Par3

最も長いやや打ち下ろしのPar3。グリーンの後方に太平洋が広がり眺めの良いホールだが、風の影響を受けやすいホール。左サイドにはOBがあるため、グリーンセンターから右サイド狙いで慎重に攻めたい。グリーンの奥行きが狭く、風の読みとクラブ選択の判断が攻略のカギ。

ホール図

HOLE No.17

456yds Par4

ティショットと2ndショットの両方に正確性が要求されるPar4。ティショットはフェアウェイセンターから左サイドをドローボールで確実にキープすることが必要。グリーン右手前にはマウンドがあり、左サイドは通称“地獄谷”と呼ばれる谷になっているため、2ndショットでも確実にグリーンを捉えたい。

ホール図

HOLE No.18

437yds Par4

飛距離と正確性が要求される難易度の高いPar4。やや打ち上げになるティショットは、フェアウェイ左サイドのバンカーの右狙い。グリーン左サイドにはバンカー、右サイドは落ち込んでいるため、奥目のピン位置では手前から攻めるのが鉄則。逆転劇もありえる最終ホール。

ホール図