【7月号】 2010年7月18日(日)放送
「視聴者の声」コーナー
50代男性からの電話でのご意見
「気象情報」に関してなのですが、今、速報で「○○県北部では、18時02分に竜巻注意情報が発表されました。」「今後1時間以内に竜巻が発生するおそれがあります。」「この情報は19時10分まで有効です。」って出ましたが、竜巻は発生したのですか?発生してないのに速報を流したのですか?19時10分過ぎたら解除は出ますか?
- 報道部からの回答
- 「竜巻注意情報」とは、すでに竜巻が発生したことをお知らせするものではなく、竜巻が発生する危険性が高まった際に、事前に注意・警戒を促すために気象台が出す情報です。
竜巻などの激しい突風をもたらすのは特殊な積乱雲で、この積乱雲が観測され、かつ、その他の気象データにより、大気の状態が非常に不安定だと判断されたときに発表されます。この特殊な積乱雲の影響力は1時間程度であることから、「竜巻注意情報」は1時間の有効期限を区切って発表されています。
万が一、1時間以上先も引き続き積乱雲が持続したり、新しく発生したりした場合には、改めて「竜巻注意情報」が発表されます。「解除」のお知らせはありません。
60代男性からの電話でのご意見
京都に住んでいるのですが、非常に電波状態が悪い。比叡山に中継所が出来ると聞いたのですが比叡山から電波が送られるのは7月の何日頃からですか?
- 電波業務部からの回答
- 毎日放送、朝日放送、関西テレビ放送、読売テレビ放送の在阪広域民放4社は比叡山にデジタル放送の京都中継局を建設しています。工事も順調に進み今月24日に本放送の予定です。
試験放送は12日より始まっておりますが、予告なく停止することもあります。京都中継局の放送の開始により、地域によってはアナログ放送の画面が見づらくなるなどの影響が出ることがあります。このため、京都中継局の試験放送及び開局当初は、送信出力を2W(ワット)から開始し、状況を確認しながら、定められた出力の20Wまで段階的に増やしていきます。
なお、京都中継局の送信出力や放送エリアの情報は総務省京都受信者支援センター、(デジサポ京都)のホームページで確認ができます。
40代女性からのメールでのご感想
「FNN スーパーニュースアンカー 6月29日放送〜あなたはイクメン?育児を楽しむ男たち〜」に関して、イクメンのコーナーで男性が育児に参加するのは喜ばしいことだが、紹介されていたのが公務員でがっかり。一般企業はリストラで職を失った人もいるし、会社に残っても人が足りず体力ギリギリの所で頑張っているのが現実です。そんな中で堂々と公務員は3年間の育児休暇があるからと、のんきに休暇を取っているのは、共感できず、逆に反感をかいます。
イクメンを紹介するなら、本当に会社の待遇と戦いながら、必死で子育てする人をピックアップしてほしい。
- 井上章一教授の感想
- 一般企業にも育児休暇の権利があるにはあるが、本気で権利を行使するとなると大変、抵抗があります。それに比べお役所は比較的に育児休暇が取りやすい環境にあるので腹が立つという考えもあると思います。しかし、私は、いずれ男性が当たり前のように育児休暇を取れる世の中にならないといけないと思います。そのためには、権利を比較的、行使しやすい役所、公務員が世の中の批判が怖いからと言って、引っ込み思案になっていたら、いったい誰が魁(さきがけ)となってこの仕組みを進めるのかと思います。公務員ぐらい率先して取ってほしいと思います。
60代男性からのメールでのご意見
本日(3日)午後6時30分「スーパーニュースアンカー」で放映されました男性介護の番組をみまして、涙を流しながら感動しました。実は私も6年前に認知症で寝たきり状態の、
妻を3年間介護して参りました。画面には、介護の状態が重なる場面もあり、今も頑張っておられ、先の見えない毎日が大変だと思いますが、どうぞお体に気をつけられて、大切な奥様の為に介護される事をお祈りいたします。貴番組より宜しくお伝えください。
【6月号】 2010年6月20日(日)放送
関西テレビからのお知らせ
2011年7月の地上波アナログ放送終了に関するお知らせです。
7月4日、午後5時59分から6時までの1分間、民放127社とNHKが共同制作する「全国一斉地デジ化テスト」という地デジ推進を目的とした番組が、全局同時に放送されます。地デジとアナログ放送、それぞれ違う映像が放送され、アナログ放送では、「砂嵐」のイメージを用いて、地デジ化への対応を促す内容となっています。
また、7月5日からアナログ放送では全ての番組が上下に黒味がついたレターボックスと呼ばれる16対9の横長画面での放送となります。
デジタル放送では、16対9の横長画面がスタンダードになっており、アナログ放送は4対3の画面となっています。
アナログ放送で、16対9の画面をご覧いただくためには、上下に黒味がついた画面となってしまいます。ご理解いただきますようお願いします。
来年7月にはアナログ放送が終了し、デジタル放送のみとなります。
デジタル放送についてのお問い合わせは、総務省地デジコールセンターまで。
総務省地デジコールセンター
TEL:0570-07-0101
「視聴者の声」コーナー
60代男性からの電話でのご意見
アナウンサーが「携帯電話からもご応募できます」と言っていますが、敬語の使い方として正しくありません。「携帯電話からも応募できます」または「携帯電話からもご応募いただけます」が正しい言い方です。アナウンサーなのだから、正しい日本語を使ってほしいものです。
- アナウンス部からの回答
- ご指摘の通りこの場合「ご応募いただけます」または「応募できます」が適切な言い方です。放送で使われた「ご応募できます」は「ご応募」という丁寧な言い方と「できます」という一般的な言い方の組み合わせに違和感があります。
この告知部分は、完成した原稿をそのまま読むのが慣例となっているため担当のアナウンサーは原稿の言葉遣いよりもそれを一言一句間違えないように読むことに注意を払っていました。
アナウンサーは放送上の言葉のミスを防ぐための最後の防波堤のような役割を持っています。今回の事例でも原稿通り読むように指示があっても制作サイドに言葉遣いの訂正を進言できるくらいであることが望ましいのはいうまでもありません。
言葉に対して深い関心を持ち正しく美しい日本語を使っていこうと部内で確認しました。
70代女性からの電話でのご意見
「あっぷ&UP!」のプレゼントに応募しようと思って電話したら、「電話番号の通知設定をしてください」というガイダンスが流れたんですよ。通知設定ってどうやったらできるのですか?
- 制作部からの回答
- いつも「あっぷ&UP!」をご覧頂き、ありがとうございます。
番組では、6月の1ヵ月間視聴者の方々へ日替わりプレゼント企画を実施しています。
応募システムとしてテレドームというシステムを使っています。葉書を買いに行ったり、書いたりする手間が不要で、電話をかけるだけで自動受付され、プレゼントに応募することができます。また、葉書のように応募されたすべての皆さんの個人情報を関西テレビが扱わず、当選された方のみの電話番号だけを取り扱いますので、セキュリティの面からも安心です。通知設定についてですが、電話の初期設定として、通常は通知設定か非通知設定のどちらかになっています。もし、初期設定が非通知設定になっている場合でも、電話番号の前に「186」をつけてダイヤルして頂くと「通知設定」になります。
どちらかわからない場合でも「186」をつけてお電話頂くと確実に通知設定になります。
今後とも、「あっぷ&UP!」をよろしくお願いいたします。
地方自治体の職員の方からの電話でのご意見
5/27より、気象庁の発表が市町村単位になると思いますが、関西テレビでは今後、表示はどのようにされるのでしょうか?
- 報道部からの回答
- 5月27日から気象庁は、これまで地域単位だった気象警報を市町村単位にしました。これを受けて各地方の気象台も、市町村単位での警報発表となりました。「警報が、より有効性を発揮する」というのが目的で、例えば「大雨洪水警報 阪神地域」が「大雨洪水警報 芦屋市・尼崎市・西宮市」となるということです。
たしかに、1県だけをカバーしている放送局にとっては、細かい市町村単位の情報のほうが有効です。しかし、関西テレビのように近畿一円をエリアとする広域放送局の場合、情報量が膨大となる一方で、画面に出せる字数には限りがありますから、延々と該当市町村を出し続けることになります。こうなりますとテレビをご覧になる方は、視聴者はずっと画面を見続けないと、自分の市町村に警報が出ているのかどうか確認できず、警報が有効に活用されるどころか、情報の遅れにもつながります。このため関西テレビでは、これまでどおり「地域単位の警報」として出すことにしました。しかし、デジタル放送では、データ放送で市町村別の警報をお伝えできるよう検討しております。
30代男性からのメールでのご感想
週に2回ほど見させていただいております。本日片平さんが、昨日の天気予報の外れた原因を解説されている様子を見ていたのですが、大変潔く理論的であり感心してしまいました。天気予報は当たり外れが曖昧になりがちな分野だと認識していただけに、本日の片平さんのような予報スタイルが重要であると思いました。これからも応援していますのでがんばってください。
40代女性からのメールでのご感想
「FNNスーパーニュース アンカー」の特集で先日「保育所が変わる」を見ました。テレビに向って「そうそう!」と共感しながら拝見しました。子どもを真ん中にしての優しくて、毅然とした、とても見応えのある良い特集だと思いました。私の2人の息子も保育所で育ちました。園庭のはだしで土の感触・給食室の匂い・友達との泣きながらのぶつかり合い等…、おかげでマトモに普通に育っています。そして保育所では親も支えてもらいました。企業が経営する保育所では子どもの成長が利益になり、福祉がサービス業になるという内容に、怒りと情けなさを感じました。駅ナカ保育園が便利で有難いと思っている保護者の方、そして直接契約によって責任を放棄しようとする国や役所の方、多くのお父さんお母さんたちに、是非見て欲しいと思いました。山本アナほかスタッフの皆さまお疲れ様でした。これからも期待しています。有難うございました!
【5月号】 2010年5月30日(日)放送
関西テレビからのお知らせ
CSRレポートについて
関西テレビは2009度のCSRなど様々な活動をまとめた
「コンプライアンス・CSRレポート 2009年度」を発表しました。その主な内容をご紹介します。
レポートでは、今年新たにスタートした放送倫理会議の状況や、「S-コンセプト」をはじめとする編成制作部門の取り組みや、報道・スポーツといった番組制作部署の放送番組を中心とした様々な活動が報告されています。また、技術部門や営業部門、そしてイベント開催部門についても、番組制作部門と同様、それぞれの1年間にわたる活動が詳細に記されています。
さらにレポートでは、「メディアリテラシー」教育などを通じた視聴者の皆様とのつながりや、コンプライアンス態勢の構築、などの取り組みを中心に詳しく説明しています。
レポートの詳しい内容につきましては、関西テレビホームページをご覧ください。
「視聴者の声」コーナー
40代女性からの電話でのご意見
「FNNスーパーニュース アンカー〜特集 脳性まひの書道家〜」(4/29放送)
高岡哲也さんの作品をナレーションで読み上げていましたが、勝手に「てにをは」付けて読み上げていたのが不快でした。作品のままに読むべきじゃないんでしょうか?
「わらってるともだち(や) しゃべってるともだち たべるの(が)すきなともだち(に) 立つこと(が)すきなともだち 〜みんな(が)おるから」
- 報道部からの回答
- この場面は、書道家である哲也さんの作品を見せるとともに、その作品が書き上げられた当時の背景を視聴者の方に伝える意図がありました。このために映像として当時書かれた作品やクラスメイトの写真を見せました。そしてナレーションで、当時の状況を説明したいと思いました。また合わせてナレーションでは作品の内容も分かっていただきたいと思いました。その結果、作品をそのまま読み上げるよりは作品に「てにをは」を加えた散文的なナレーションとするほうが、より視聴者の方にわかりやすいのではと、判断しました。
60代女性からの電話でのご意見
「よ〜いドン!いい宿ほっこり自画自賛温泉」のコーナー、いつも見ているのですが、いつも2名1室1人あたりと紹介されてますよね。私は一人で行きたいのですが、電話すると一人は受け付けてないって言われるので、一人で行ける宿があったら紹介して欲しいです。
- 制作部からの回答
- 「よ〜いドン!」をご覧いただきありがとうございます。お宿の料金に関しては、番組としてイメージするお宿のもっとも一般的な料金の目安として2名1室を表示しています。
またほとんどのお宿でも2名1室が基本の価格設定となっているようです。実際それぞれのお宿ごとにさまざまな宿泊プランが設定されております。
限られた時間の番組の中で、求められる情報をできるだけ効率よくお届けしたいという考えで日々番組を作っています。
ご理解いただければ幸いです。貴重なご意見ありがとうございます。
60代男性からの電話でのご意見
「プロ野球中継2010 阪神×広島」(5/8放送)
私、今32インチのアナログテレビで見てるんやけど、スコア表示が小さすぎて今何回で、何対何か全然見えないんですよ。4対3の画面の時はまだ見えたんですが、16:9の表示になってから小さくなったように思います。他と比べてもKTVだけが非常に小さいので、他局の放送と見比べて表示をもう少し大きくしてください。
- スポーツ部からの回答
- 「プロ野球中継2010」をご覧いただき有難うございます。
関西テレビでは高精細なハイビジョン中継でプロ野球放送を楽しんでいただけるよう様々な取り組みを行っています。横長の画面を最大限に生かし迫力のあるスポーツ中継を楽しんでいただくため最新のコンピューターグラフィックスの導入やカメラ位置の再構成など工夫を続けております。
スコアが見づらいというご意見についてですが、より映像の迫力を活かすためスーパーなどの情報については必要最小限のサイズにしております。
ご理解いただきまして今後とも野球中継を楽しんでいただけますようお願いいたします。
いただいたご意見は今後の放送の参考にさせていただきます。ありがとうございました。
20代女性からのメールでのご感想
「スーパーニュース アンカー
ANCHOR's EYE“なぜ続く?児童虐待 相談件数は20倍以上…”」
私は2歳と1歳の男の子の母親です。それぞれが自己主張し、けんかはしばしば。気に食わないことがあれば泣き叫び、ダメと言われたら怒るの繰り返しの毎日です。二人一度に泣き出したら私自身イライラし気が狂いそうになることもあるし、時には一緒に泣く事もあります。イライラのやり場が見付からず抑えられない怒りがこみあげてくる事もあります。テレビで虐待のニュースを見る度、他人事とは思えない何とも言えない気持ちになります。明日は我が身ではないですが、誰もがそのようになりうる可能性があるし、自分もそういう親になってしまうかもしれないという恐怖感にかられます。母親になって2年たちますが、そう感じてしまう自分は母親として成長出来ていないのかもしれません。今回の特集で母親としての自分を見つめ直すきっかけをいただいたような気がしました。こども達が元気に笑って泣いて過ごせる毎日が決して当たり前だと思わぬよう、こども達とともに私も母親として成長していけたらと思います。
【4月号】 2010年4月25日(日)放送
関西テレビからのお知らせ
関西テレビではおととい第三者委員会「オンブズ・カンテレ委員会」が開かれ、去年1年間の優秀な放送番組や活動に贈られる「特選賞」を決定しました。
関西テレビの存在を高めることに寄与したという点に基づき、社員からの投票と、オンブズ・カンテレ委員の審査により決定する特選賞ですが、これまであった自社制作の放送番組に加え、今回からイベントやその他活動の部門が加わりました。
まず放送番組部門ですが、応募のべ15作品の中から選ばれたのは、去年4月29日に放送された「ザ・ドキュメント 父の国 母の国 ―ある残留孤児の66年―」です。
授賞の理由として委員会では「中国残留孤児問題、とりわけ帰国後の自立支援がきわめて不十分だという問題は、日本の戦後の国家のあり方を考えるうえで避けて通れないテーマで、この番組は、孤児の生きざまを通じて、日本での裁判闘争だけでなく地道な支援活動の様子に、中国現地取材などを交えて、テーマに意欲的に取り組み、視聴者に問題を投げかけることに成功している」と評価しました。
また、新設されたイベント・その他活動部門で、のべ8つの活動の中から「アナウンサー朗読会」が選ばれました。
授賞の理由として委員会では「イベント自体は、アナウンサーと視聴者が、直接に触れ合える機会としてとても貴重で、そのイベントを番組として放送することで、視聴者に開かれたテレビ局としての姿勢をイベントに参加しなかった視聴者にも伝えられ、関西テレビの存在を高めることに大きく寄与しているのではないか」と評価しました。
以上関西テレビからのお知らせでした。
「視聴者の声」コーナー
30代男性からの電話でのご質問
和歌山に住んでいますが、3/10くらいに桜が咲き始めています。開花予想では、3/18となっているのですが、どこか基準の場所などがあるのでしょうか?
- 報道部からの回答
- 桜の開花については、開花宣言と開花予想とがあります。
まず桜の開花宣言は、気象庁が行っています。原則各都道府県に1本、標本木の桜の木があり、その木に5〜6輪の花が咲きますと開花宣言となります。今回の視聴者の方がいらっしゃる和歌山県では、紀三井寺の境内に標本木があります。
次に桜の開花予想については、気象庁は行っていません。開花予想は、民間の気象情報提供会社、ウェザーニュースやウェザーマップ、それに一般財団法人である気象協会がそれぞれ独自に行っています。今年の開花予想も、そのいずれかの情報に基づいて報道されると思われます。
当社の夕方ニュース「スーパーニュースアンカー」の「お天気ナビ」では、気象協会の情報をベースに天気予報を行っていますが、桜の開花予想など天気にまつわる様々な情報については、気象協会以外の情報も織り交ぜ、なるべく最新の情報を視聴者の皆様に提供できるよう工夫しています。
20代男性からの電話でのご意見
大阪府大阪市生野区に住んでいますが、アナログのアンテナは生駒からと聞いてるけど、地デジの電波はどこから飛んでくるんですか?
- 電波業務部からの回答
- ご質問された方がお住みの地域の場合、地上デジタル放送の電波もアナログ放送と同じ生駒山上にある送信所からお届けしています。ただ、電波の種類がアナログとデジタルで異なります。
デジタル放送は、UHFの電波でお届けしていますので、VHFのアンテナしか設置されていない場合は、UHFのアンテナを新しく設置する必要があります。地域や個人により受信方法は、さまざまですので、地デジコールセンターやお近くの電気店とご相談いただき、最適な受信方法で、受信していただくようお願いいたします。
プロ野球中継に関して
[1]20代男性からのメールでのご意見
野球中継に関してですがワイド画面での中継になったので横長を生かした演出をしてはどうでしょうか?例えば足の速いランナーが出た時、次の見所は走者が盗塁をするか?です。これまでの中継だとアナウンサーの「ランナー走った!!」の実況でようやく視聴者は気付くしかない。投手とキャッチャーと走者の駆け引きが行なわれるのにそこが見れないし、ランナーが仕掛ける瞬間も見れません。
三塁側からのカメラで投手を画面左寄りに映しランナーを画面右下に映るようにすれば画面右上にスペースができます。そこに打者対投手の画面を映せば一つの画面で投手対打者とバッテリー対走者の対戦が演出できると思います。ぜひ試してほしいです。
[2]60代男性からのメールでのご意見
【野球中継のカメラアングルについて】
最近のどこの野球中継でも、センター側からのカメラで放映されています。球種などが良く分かり迫力もあるのですが、たまにはキャッチャー側からの放映を希望します。昔は全てホームベースのネット越しの映像で、あたかも自分がバッターBOXで打っているような気分でした。また、自分が実際に球場に見に行く場合には、やっぱり「ネット裏」観戦が一番と思います。守り側の映像より攻撃サイド重視でたまには見たいものです。
- スポーツ部からの回答
- 「プロ野球中継2010」をご覧いただき有難うございます。
まず最初の視聴者の方のご意見ですが、仰る通りセンターカメラでピッチャーの投球だけを画面に映すと、野球のスリリングなシーンの一つである盗塁の瞬間をライブでお伝えする事は出来ません。その分をスローVTRとして捉え、オンエアするのが通常の形となっています。ただ関西テレビでは、年に何度か分割画面が使えるシステムを使用しています。「バッテリーと見守る監督の顔」といった3分割や、「ピッチャーとバッターの顔」などの2分割にして味方同士の構図や対決構図などを表現しています。これは専門的なシステムを組む必要がある事などもあり、すべての放送でというわけにはまいりませんが、今後の中継では、特に足の速いランナーが出塁している場面で、ご提案頂いたような分割映像に挑戦してみることも検討していきたいと思います。
次のご意見ですが、実はピッチャーの投球をバックネット裏のカメラで見せるということは何度かトライしております。ご指摘の通りバックネット裏のカメラが最もピッチャーの投球の迫力ある映像を捉える事が出来ますので、ここからプロの球のスピードとキレを見せようと試みました。確かに狙い通りの画は撮れますが、審判とキャッチャーの陰に隠れ、最後のキャッチングが撮れず、球筋が見えなくなってしまいます。現在のセンターからの映像に慣れている視聴者の方からすれば、ピッチャーの球筋が見えないことはストレスになるだろうと考え、頻繁にこのカットで見せる事は慎んでおります。今後はこういったリクエストもあることから、中継の映像作りに反映して行きたいと思います。ご意見ありがとうございました。
60代男性からのメールでのご感想
ザ・ドキュメント「淀川 2009-2010〜知られざる生命の営み〜」(3/22放送)
びっくりしました!!!すばらしい!!不況のテレビ業界にこんなにすばらしい良心が残っていたとは驚きと感謝でいっぱいです。子供の頃、城北公園の裏のわんどでイタセンバラなどよく捕りにいきました。1年間ガンバッテよく撮りましたね。生き物への愛をしっかりと受け止めました。嬉しくて初めてテレビ局にメールしてます。豊田さんのナレーションも良かったです。ありがとう!!!スタッフの皆様にも感謝感謝!!!
【3月号】 2010年3月28日(日)放送
関西テレビからのお知らせ
3月5日(金)の放送倫理セミナー
関西テレビからのお知らせです。
今回は、3月5日に行なわれた第5回放送倫理セミナーについてお伝えします。
放送倫理セミナーは、大阪府大阪市北区の関西テレビなんでもアリーナで、関係者約250人が参加して開かれました。このセミナーは、よりよい放送のあり方を公開の場で模索討議するとの目的から、近畿地区の民放テレビ・ラジオ局19社が合同で不定期に開催しているもので、2007年4月に第1回が開かれ今回で5回目です。
今回のセミナーは、BPO(放送倫理・番組向上機構)が昨年11月に公表した「最近のテレビ・バラエティー番組に関する意見」を題材に「かんばれ放送人!BPO意見書を巡って」というテーマで開催されました。第1部ではBPO放送倫理検証委員会委員の吉岡忍さんが「がんばれバラエティー!〜マジメにやれーっ!!の真意〜」というテーマで約1時間講演され、第2部では「番組制作者に今求められる感覚」と題して宮根誠司アナウンサーのコーディネートによる約1時間半のパネルディスカッションが行われました。パネリストとして、吉岡忍さん、在阪テレビ各局の制作担当者が参加し、関西の放送界におけるバラエティー番組の制作における課題などについての意見が交わされました。
以上関西テレビからのお知らせでした。
「視聴者の声」コーナー
チリ沖地震での特番ならびに津波警報でのご意見が多数寄せられました
[1]電話でのご意見
右下にずっと出てる津波情報の日本地図は消されへんの?点滅していて、目がチカチカするし番組が集中して見られへんわ!邪魔やしとにかく早く消して!
[2]50代男性からのメールでのご意見
津波警報の表示が常に表示されて、影の部分が全く見えない状況になってしまっています。大体、大きさが大きすぎると思います。半分の大きさで十分でしょう。又、常時表示ではなく、1〜2秒間隔程度の点滅表示で十分と思います。常時表示するのであれば、地震情報の様に、上下を縮めて上部か下部に帯状に情報を流す(電光掲示板のように)べきと思います。番組が見るに耐えない状況になってしまっています。放送業界の基準が有るのであれば、その基準を改善する様に検討をお願いします。
- 編成部からの回答
- 今回のチリ沖地震では大津波警報が発表されましたが、これは3m以上の津波が予想されるものであり、また、第2波以降でも警戒が必要と予想され、日本沿岸部での大災害を引き起こしかねない可能性がありました。
このような津波に関する情報は、人命に関わる重要な情報と考え、どのタイミングでテレビをご覧頂いても津波の情報をお知らせできるよう気象庁等の情報に基づき常時表示をしています。
一方でご指摘のように番組が見づらいということで、大きさや表示方法については様々なご意見も頂戴しておりますので、表示方法について今後検討していきたいと考えております。
電話でのご意見
「あっぷ&UP!」で小沢さんの対応が不十分と答えた人が75%と、新聞が国会議員に行ったアンケートの記事のことを取り上げてたんですけど、その議員回答率ってどれくらいなんですか?全員の国会議員に聞いたんですか?こういう内容を取り上げるなら、そこまで調べて放送しなくちゃいけないんじゃないですか?
- 制作部からの回答
- 「あっぷ&UP!」をご覧いただきありがとうございます。
番組で何かの事象をトークテーマとして取り上げる際にはわかりやすく、馴染みやすくなるような工夫をしております。
その際に、話題を開始するきっかけとして、新聞など他媒体の記事を使用する場合があります。
そのような記事を紹介する時には、まず、どこの記事であるのか、必ず表記するように心がけています。 また実際に番組を制作するに当たっては、一つの媒体だけを情報源として制作するのではなく、番組独自に様々な手法をもって、調査・下調べをした上で制作しております。
今後とも「あっぷ&UP!」をよろしくおねがい致します。
50代女性からのメールでのご意見
放送に限らず、日ごろから疑問に思っています。『0』の表現ですが、たいてい「ゼロ」と言いますね。これって日本語では「レイ」では無いのかなぁと思うのですが…正しい日本語ってどっちですか?
- アナウンス部からの回答
- 日本語の正しい読みはレイです。これは新人アナウンサーが、研修で必ず教わる事でもあります。
ですから原稿読みでもアナウンサーはレイと読みます。
しかし演出上ゼロと読むように指示されることもあります。
たしかに電話番号などを紹介するのに日本語と外来語が混在しているのは文法上おかしいのですが、ゼロという読みが広く一般的に使われていることや、語呂の上から印象に残りやすい読みであるために放送でも使われるケースがあるのだと思われます。
30代女性からのメールでのご感想
「高橋大輔 銅メダルへの軌跡〜知られざる4年間の道」(3/8放送)を今みていました。関西ローカルの深夜枠ではもったいないほどの内容で、煽りも無く淡々と、でも内容は深く、より心に響きました。バンクーバーの「道」の別アングル入りも、ナレーション控えめで見入ってしまいました。そして、韓国の霧に煙るリンクでの演技は、静寂の中、本当に綺麗な映像でした。見終わって、しっとりとした感動を味わっています。制作に携わったすべての方に感謝の気持ちを込めて…良い番組をありがとうございました。
【2月号】 2010年2月21日(日)放送
関西テレビからのお知らせ
心でつながるプロジェクト「カンテーレ・出前授業」のお知らせ
関西テレビのメディアリテラシー事業「心でつながるプロジェクト」では、直接、関西テレビの社員やスタッフが皆様の地域や学校・団体を訪問し、一緒に番組作りを体験してもらう「出前スタジオ」やテレビの仕事や仕組みについてテーマ別に講義をする取り組みなどを行っています。今回、これらの活動を「カンテ〜レ・出前授業」と名付けました。この活動を通じて、視聴者の皆様が情報を受けとめる力と、私たち送り手側の伝達する力がより良いものになるように目指しています。関西テレビでは視聴者の皆様と一緒に「情報」について勉強していきたいと思っています。実施期間は今年4月から9月までです。募集は3月末日まで行っております。
詳しくは関西テレビの「心でつながるプロジェクト」ホームページでご案内しております。
「生命のメッセージ展」に関するお知らせ
続いてのお知らせです。関西テレビでは、今月25日、26日に「生命のメッセージ展」を開催します。
「生命のメッセージ展」とは、犯罪や事故、いじめなど、理不尽に生命を奪われた犠牲者が主役となる展示会です。
犠牲者一人ひとりの等身大のオブジェ、その足元に生きた証である靴、そして遺された家族たちのメッセージを通して犯罪被害者・家族の人権を訴えるとともに、生命の重みを伝えます。
「生命のメッセージ展」は、関西テレビ本社ビルの入る「扇町キッズパーク」1階で25日午前10時〜午後7時、26日午前10時〜午後5時で入場は無料です。ぜひご来場ください。
「視聴者の声」コーナー
50代女性からの電話でのご意見
「トミーズのはらぺこキッチン極」で紹介されていたお店の地図が間違ってたじゃないの!散々迷って迷惑したわよ!どうなってんの?私達は変な地図のおかげで迷ったのよ!詫びてもらわなきゃ気分悪いわ!(1/23放送)
- 編成部からの回答
- いつも「トミーズのはらぺこキッチン極」をご覧頂き有難うございます。
今回は誤った地図をご紹介してしまったことで、ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。
極の料理人紹介VTRを作り直した際に、間違った情報を元に地図を作成した事で、ご迷惑をおかけする結果となりました。
チェック体制を強化し、このようなことがないように努めてまいります。
40代女性からのメールでのご意見
「テレビの素」1月17日放送分についてです。どうしてお笑いタレントを司会に起用しているのでしょうか?視聴率の為でしょうか?今回、ゲストの男性がとても興味深いお話をされていたのに2名のタレントが笑いに替えようとしているのか受け答えが非常に不愉快でした。ゲストの方も同様に不愉快だったと思います。相反する意見を述べる度に「問題おこすのが好きやなあ」だとか、さいごの締めで相反する意見のゲストどうしで「この後は楽屋で殴り合いに」だとか不快感で一杯です。こんな内容の番組を疑問も持たずに放送するテレビ局にも問題が有るのでは無いですか?
この番組の趣旨は一体何なんでしょうか?
- メディアリテラシー推進部からの回答
- 「テレビの素」をご覧いただきありがとうございます。
「テレビの素」は「メディアリテラシー」をテーマに番組を放送しております。
メインキャスターを務めていただいているロザンのお二人は最近人気のお笑いコンビで、当社でも放送しているクイズ番組「熱血!平成教育学院」にも出演していただいていますし、全国紙で中高生向けの書評を連載したり、その博学ぶりからクイズ番組はもちろん多数のテレビ番組に出演する人気タレントです。
固いテーマが並ぶメディアリテラシーですが、「テレビの素」では、ゲストで出演いただいているコメンテーターの方にテーマを優しく噛み砕いて説明いただく一方で、MCのロザンのお二人が時にふざけたり、感心したりしながら視聴者の方が見やすく、わかりやすい番組進行となるよう努めています。
ご理解いただきまして、引き続き「テレビの素」をお楽しみいただきますようお願いいたします。
40代女性からメールでのご意見
ニュースで以前から違和感があって、『なぜだろう…』って思う事があるのでお聞きしたいと思い書き込みました。
私たちが、小さい頃から習って来た数え方…
【ひとり】【ふたり】【さんにん】ですが、ニュースでは、「ににん」または「ににんぐみ」 と読んでる事が多々あります。聞き間違いを防ぐために、二人組みの読み方を【ふたりぐみ】と読まず「ににんぐみ」と読むとも思いにくいので聞いてみました。よろしかったら、お返事ください。よろしくお願いします。
- 報道部からの回答
- 関西テレビをはじめとするFNN(フジテレビ ニュース ネットワーク)系列局では、「ニニングミ」とは読みません。フタリグミと読みます。各、系列局によって読み方をそれぞれ決めており、一部読み方が局によって違うこともあります。
「片平さんのお天気での早技はどうして?」
片平さんがお天気の予報をされていて、おしゃべりが聞こえているのにその後スタジオが映ったら、もうテーブルに座っていらっしゃいますよね。どのようにされているのですか?
- 報道部からの回答
- いつも「スーパーニュースアンカー」をご覧いただきありがとうございます。片平さんのお天気コ-ナーはスタジオでの映像とお天気に関する様々なデータ画面をミックスさせて視聴者の皆様にご覧いただいています。ご指摘の通り、片平さんが天気の概況をしゃべっている時は、スタジオで皆様から見て右側に立っており、そのスタジオの映像に気象データの映像をミックスさせています。
その後の画面は、気象データの画面のみと変わります。片平さんは、皆様が見て違和感のないように右側に移動しながら消えるのです。その後の各地の予報画面は、気象情報のデータ画面のみを映しますので片平さんは映りません。しかし、片平さんはスタジオで立ったまま原稿を読んでいるのです。そして最後の画面(週間予定)にいくところで、片平さんは着席します。ですから気象画面が終わったあとスタジオの映像にもどると片平さんは瞬間移動してスタジオに座っているように見えるのです。
お天気コーナーは皆様によりわかりやすい天気予報をお届けしようとCG画面などにも様々な工夫をしており、今後もさらにわかりやすい天気予報を目指して努力していきます。
【1月号】 2010年1月31日(日)放送
関西テレビからのお知らせ
オンブズ・カンテレ委員会
今月22日、関西テレビで、第三者委員会「オンブズ・カンテレ委員会」の第3回委員会が開かれました。
「オンブズ・カンテレ委員会」は、消費者専門家会議 前理事長の蔵本一也氏、大阪大学大学院教授の鈴木秀美氏、関西学院大学教授の難波功士氏の3名が務め、第三者の立場から当社に意見や提言を行います。
今回の委員会では、活性化委員会が行っていた特選賞について、対象を放送番組だけでなく、イベントやその他活動に拡げることを決定しました。
特選賞は、2回にわたる審査を行った上、次回委員会で発表します。
また委員会では、去年10月から12月までの視聴者からの意見について検討した結果、この期間に重大な人権侵害に相当するものは無いと判断しました。
さらに委員会では、昨年10月から12月に放送されたドラマ「リアルクローズ」について、中間のまとめを関西テレビから説明を受け、討議しました。委員からは、当該番組がホームぺージ上で、番組で使用していた衣装などの商品が購入できる仕組みとなっていたことから、こういった「オンエアリンク」について、「沢山売れたことが良いことで、そのために…」という風潮にならないことが確認されるべきだと指摘し、これを今後どう生かすかが大事、などといった意見が出されました。
なお、次回委員会の開催は、4月を予定しています。
「視聴者の声」コーナー
30代男性からの電話でのご意見
「FNNスーパーニュース アンカー 〜3空港問題 東京・大阪で激論〜」
けんけんがくがく、という言葉はないと言っていたが、ありますよ?なんでそんなお詫びが入るのかわかりませんが…。(12/14放送)
- 報道部からの回答
- 広辞苑の第6版によると「喧々諤々(けんけんがくがく)」は、「多くの人が色々な意見を出し、収拾がつかないほどに騒がしいさま」と書いてあります。これだけ見ると広辞苑にも載っているから正しい熟語だと思いがちですが、但し書きに「喧々囂々(けんけんごうごう)と侃々諤々(かんかんがくがく)とが混交(こんこう)してできた語」とも書いてあります。
「喧々囂々(けんけんごうごう)」とは「たくさんの人が口々にやかましく騒ぎ立てるさま」、「侃々諤々(かんかんがくがく)」とは「遠慮することなく直言すること」とあります。
つまり、「喧々諤々」は元々は正しい日本語ではない誤用なのです。しかし、それがいつの間にか市民権を持って広辞苑にまで掲載されるようになったものなのです。
(1969年(昭和44年)に発行された広辞苑の第2版には「喧々諤々」は載っていなかったそうです。)
言葉は生き物であり、時代によって変遷していく部分もありますが、わたしたち放送に携わる者としては、出来る限り正しい言葉を使用すべきと考えており、現段階では、「喧々諤々(けんけんがくがく)」は間違いとして「喧々囂々(けんけんごうごう)」または「侃々諤々(かんかんがくがく」に言い換えるように指導しています。
男性・女性多数からのご意見(男性242件・女性265件)
「ナンボDEなんぼ〜2009年もガッポリ儲けました!2時間半お金の話しかしませんSP〜」
番組が変わっているのはなんでや?
テロップを出さなわからんやろ!初めにテロップ出しても最初から見てへん人もおるんや!出すんなら何べんも出さんとあかんで!途中から見てる人はさっぱりわからん!(12/26放送)
- 編成部からの回答
- 放送当日に出演者が傷害容疑で逮捕されたという事がわかり、急遽、番組内容を差し替えて放送させて頂きました。
番組変更に関するテロップは、ご指摘頂いているように、番組途中からご覧頂いた方にもわかるよう、番組の冒頭だけではなく、番組途中でも今回何度か出しております。
報道特別番組の放送等によって急遽番組内容を差し替える場合がありますが、今後とも、そのような時は、テロップを複数回出してお知らせしていきたいと考えております。
30代男性からメールでのご意見
「ボク達同級生!プロ野球昭和40年会vs48年会ブラマヨ大暴れ」
1/9放送の「40年会vs48年会SP」を録画して見た者です。ブラマヨ、新喜劇と書いてあったのでお笑い番組かと思ったのにプロ野球選手が出ていた。番組タイトル、テレビ欄に野球の文字は一切ない。まぎらわしいタイトルをつけるな。(1/9放送)
- スポーツ部からの回答
- 「ボク達同級生!プロ野球昭和40年会vs48年会」をご覧頂き、ありがとうございます。
この番組も「40年会vs48年会」となってから今年で10年目、40年会だけの時から数えますと19年目となります。これも、関西ローカルのお正月恒例番組の一本として視聴者の皆様に楽しんで頂けているお陰だと感謝しております。
恒例の番組であるだけに視聴者の皆様には今回独自の特徴についてもお伝えしたいという事からご指摘の新聞表記はタイトルについては一部を取捨選択するという形で掲載させて頂いております。
厳しい字数の制限がある中でどの部分を選ぶかについては確かに非常に難しく、常に試行錯誤を繰り返すところではあります。
今回について言えば「ボク達同級生!」だけや、「プロ野球」だけでは内容が伝わりにくく「プロ野球40年会vs48年会」とすると、野球中継であるかのような見え方になり、逆に誤解を招く可能性が高くなってしまいます。このタイトルの中で視聴者の皆様に最も端的に番組をイメージして頂けるのは「40年会vs48年会」と判断し、今回の新聞タイトル表示にさせて頂きました。
30代女性からのご感想
「市電が走った昭和の大阪」を拝見しました。
非常に面白かったです。思わず引き込まれました。これからも、このような番組を放送してください。
年末年始のこの時期は、騒ぐだけ(しかも内輪ネタだったり、品のないものだったり)の特番が多く、楽しめない番組が多い中で、このような落ち着きのあって、しかも昔を回顧できる内容の番組は非常に新鮮にうつった。
40代男性からのご感想
先ほど、「市電が走った昭和の大阪」楽しく拝見しました。
なんとなくTVをつけていたら、始まって、その後はずっと釘付けでした。
自分が生まれた頃の大阪を、写真では見たことがありましたが、人々が生き生きと動く動画を見たのは、おそらく初めてではないかと思います。
今は仕事で新大阪にいますが、新幹線開業当時は、田畑/野原が広がっていたというのを聞いたことがあります。
一瞬映った映像を拝見しましたが、確かにそうだったのかと思うと同時に、今の新大阪の姿と比べると感慨深いものがあります。是非、もう一度放送して頂きたいと思います。
この番組を見逃した人々も多いでしょう。
私も事前に知っていたら、多くの友人・知人に紹介していました。
それが無理ならば、是非DVDなり、BRで販売して頂けないでしょうか?
出来ることであれば、これをシリーズ化して頂ければ、うれしく思います。