2010年8月27日
又々、ファールチップです。新潟のレパードステークスだけで3連単9000円台の人気サイド、三振はないものの、次はヒットが出るか大ホームランか、それとも遂に三振か。
我ながらプレッシャーを感じます。
さて、先週の注目レース、札幌記念。
別定戦になってからは依然のハンデ戦と違っていい顔触れが揃うようになりました。
そんな中、狙ったアーネストリーは完璧なレースで完勝。レース直前に偶然、出会った佐藤騎手。「何にしたん」。「アーネストリーや、宝塚についで」。「たまにはいいこともあるもんな。頑張るワ」。
このやりとりで、手応えを感じました。
問題は2着に残ったロジユニヴァース。
前走の惨敗から、今日(札幌記念)に限っては「ビクビクしながらソッと見ておきます」と見送り。発表された馬体重のプラス22K。
返し馬の気合いは他を圧する迫力。
これを目の当たりにして変な汗が出ました。
やはりダービー馬と言ってしまえば簡単ですが、ここまで戻した関係者の苦労は大変だったと思います。
関係者の皆さん、ファンの皆さんスミマセン。
個人的には、こられればと納得して外したのでさほどショックはありません。
これで、天皇賞(秋)はアーネストリーともども楽しみになりました。今度はどちら。
3着にきた人気薄のアクシオンも確り入れていたのに、馬券的にやはり残念!
スターリー、キッツのマイネル軍団はどうしたのか。
全く“らしさ”がなく淡白なレースをしてしまいました。
札幌の借りは新潟で、とまさに競馬放浪記で今週は(28、29日)新潟です。
新潟11R 新潟記念(GIII) 芝外 2000m
◎ 7.スリーオリオン
〇 3.メイショウベルーガ
▲ 5.サンライズベガ
△ 4.スマートギア
△ 8.ナリタクリスタル
△ 9.バトルバニヤン
△ 16.アルコセニョーラ
前走の日本海ステークス(1着)でも本命にしたスリーオリオン。
早目先頭から2着に2馬身差と快勝、再度の期待だ。準オープンからオープンになるが新潟のコース相性は抜群。しかも、ハンデが55Kとあって充分戦えるとみる。先頭で引っ張るテイエムプリキュアがいるものの、後方グループが人気を集めそうで、そこそこ好位からいける脚質もいい。
メイショウベルーガは日経新春杯で大外から猛然と追い込みを決めたように長い直線、平坦コースが合っている。天皇賞や宝塚記念でそうそうたる牡馬とまっ向から戦っておりなんらひけ目はない。
北の大地から満を持して参戦。
こんな言い方は失礼だが、夏の牝馬でもある。昨年は2着と惨敗したサンライズベガ。
叩かれて良化の3戦目。コースも得意でここに照準を合わせ昨年の雪辱に燃えているのは明白。今年こそか。
スマートギアが武豊騎手でもあり人気する。長い直線どんな乗り方をするのか興味は大。
いくら直線が長いといってもしんがりからで届くのか。
そのあたり、百も承知だろう。問題はテンのペース。まとめての可能性はあるのだが。
あと、サマー2000シリーズのチャンスあるナリタクリスタル、バトルバニヤンは押さえないと。力もある。
そして、もう一頭気になるのが、一昨年の勝馬アルコセニョーラ。失礼ながらローカルの女王だけに。
馬連 7から3、5、4、8、9、16
3連単 7軸1頭マルチ 相手 3、5、4、8、9、16

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