- 清水由紀(オスカープロモーション)
- 1986年9月生まれ。
映画「天使がくれたもの」に主演、「渡る世間は鬼ばかり」「ハケンの品格」「菊次郎とさき」「アテンションプリーズSP」などテレビドラマにも数多く出演。その活躍は多岐に渡る。
毎週木曜深夜1:05〜1:35放送


6月18日(木)に放送するドラマ「NEXT ラストメッセージ」に主演する女優、清水由紀にスポットをあて、彼女の魅力に迫る30分。多方面で活躍中の彼女ですが、テレビドラマでは初主演となる今作品。そのドラマのメイキング映像をたっぷりお見せします。
そして、普段は見ることのできない、清水由紀のいろーんな姿をじっくりご覧ください!


パティシエを目指し、勉強中の松尾ゆき、22歳。
ゆきは1年前に心筋梗塞で亡くなった恋人、孝雄のことを今も忘れないでいる。そして、ゆきは、孝雄の一周忌に生前と彼と親しくしていた友人3人に声をかけ、彼を偲ぶ会を開いた。
孝雄と大学の建築学部の同期で、建築デザイナーとなった後もよきライバルであり、親友でもあった富岡洋治。
そして、孝雄がアルバイトをしていた運送会社に勤めていて、よき先輩であった吉田真。
孝雄と高校の同級生で、なんでも話し合える友達だった末長舞。
彼らの思い出話からは、人当たりもよく、正義感に溢れる孝雄の人柄がうかがえる。

そんな孝雄は、1年前、自宅で心筋梗塞で倒れ、帰らぬ人となってしまった。
若い人でもたばこや過労が原因になるといわれたが、これという原因がわからないまま。そして、その日、ゆきは、孝雄から話があると呼ばれていたのだが、結局、その内容もわからないままだった。
その日にいったい何があったのかどうしても知りたいゆきは、孝雄はその日、誰かと会っていたはずだ、何か隠していることはないか?と3人に問いかけた。
そんなゆきに反発して、帰ろうとする末長を引きとめ、ゆきは、3人に、さっき食べたケーキに毒を入れていたと告白する。解毒剤があり、1時間以内に飲めば、大丈夫だが、飲まないと死んでしまう、あの日、何があったのか、教えてほしい、真実を知るために、こうするしかなかった…と言う。
冗談だろ、と取り合わなかったが、それが真実とわかり、焦る3人に、ゆきはこれまで調べてきたことを元にその日何があったか追及していく。
そして、3人と孝雄との意外な関係や事実が次々に明るみにさらされる。そして、導き出された孝雄のゆきへの最後のメッセージとは?





