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“一人でしゃべればなんでもOK!!”の条件で2002年にスタートした「一人話芸日本一」を決める「R-1ぐらんぷり」。プロ・アマを問わず、とにかく面白い一人話芸の頂点を決める唯一かつ最大の大会。第7回を数えた2008年は、初のサバイバルステージ開催、そして決勝がゴールデンでの生放送となり、中山功太がなんと3400人の中から大逆転でついに悲願の優勝を果たした。
R-1の「R」は本来落語を意味しているが、落語に限らず「とにかく面白い1人話芸」を披露することがルールとなっている。
6回目の決勝進出で、初優勝を果たしたあべこうじ。審査員7人のうち6人があべに投票し、圧勝した。
この日、1本目では「言葉の言い方が与える印象」を、ファイナルラウンドでは「ドレミの歌」を題材にした漫談を披露。
司会者ともいつもの飄々としたトークを繰り広げていたが、優勝が発表された瞬間に目元を赤くし、「やっと卒業できる。もう闘いたくない」と涙を浮かべた。
生放送終了直後、集まった報道陣を前に優勝会見が行なわれた。
3名の司会者からは「あべちゃんは決勝戦の常連で、いつ優勝するのかと思っていたけど、やっと取れて嬉しい」(蛍原徹)、「毎年負けた後は背中を叩いたりして励ましていたけど、今年はおめでとうの気持ちで叩ける」(宮迫博之)、「あべさんが優勝した瞬間、お友達じゃないのに泣きそうになった。親友が勝ったような気持ちになりました」(優香)と祝福の言葉が贈られた。
「今はマジで嬉しいです。ありがとうございます。以前から“漫談で優勝は難しいんじゃないの?”と言われ続けてきましたが、その形にこだわりたかったので貫きました。2006年頃からいろいろ試すようになり、お芝居を入れた漫談をしたいと思っていました。昨年の暮れに一人漫談のライブをした時に“これでいけるかも”と思うネタができて、それを決勝戦の1本目でも演じました。」
「最初から応援してくれていた後輩とハワイに行きたい。それから一緒にやってきたピン芸人の後輩たちに携帯ゲーム機を1台ずつプレゼントします。あとは新しく引っ越した部屋の床が窪んでいるので、そこを札束で埋めたいです(笑)」
「R-1には、DVD用にメイキング映像を撮影していたり、裏のスタッフさんもたくさんいるんですよ。そんなR-1を応援してくれる皆さんへの感謝の気持でいっぱいになりました。何年か前に決勝で負けて、悔しくて舞台裏で本当に泣いてしまったことがあったんです。その時も“頑張って”って応援してもらったことなどを思い出して、涙が出てきました。意外と感動し屋さんなんです(笑)。でも『やっと卒業できる。もう闘いたくない』は本当の気持ちで、こんなに白髪になる大会はないですもん。」
栄えある8代目優勝者に輝いたあべこうじの今後に期待したい。
“一人話芸日本一”“ピン芸人日本一”が、ついに決定しました!!
最終決戦で審査員票を6票獲得のあべこうじが見事優勝。おめでとうございます!!
<ファイナルステージ結果>
1位:あべこうじ
2位:エハラマサヒロ
3位:なだぎ武(ザ・プラン9)
<決勝戦結果>
1位:なだぎ武(ザ・プラン9) <661点>
2位:あべこうじ <658点>
3位:エハラマサヒロ <655点>
4位:川島明(麒麟) <645点>
5位:いとうあさこ <641点>
6位:Gたかし <639点>
7位:バカリズム <630点>
8位:我人祥太 <628点>
9位:COWCOW山田與志 <627点>
2月21日に行われた敗者復活戦・サバイバルステージで、COWCOW山田與志が這い上がり、最後の決勝への切符を手にしました!!
<結果>
1位:COWCOW山田與志 <1110点>
2位:友近 <730点>
3位:田上よしえ <490点>
4位:アナログタロウ <370点>
5位:ユリオカ超特Q <360点>
6位:ゆってぃ <250点>
7位:もう中学生 <190点>
8位:中山功太 <180点>
9位:今泉 <170点>
10位:ナオユキ <130点>
決勝戦とサバイバルステージへの出場者が決定し、先日発表会見が行なわれた。
「出場者の緊張感がこちらにも伝わってきて、自分が出場者側でなくてよかったなと思う。決勝戦では司会者なのに泣いてしまう」
「舞台裏での緊張感や、出場者の表情や汗を生で見られる番組なので楽しみにしています」
「07年は1回戦で敗退しています。他の皆さんと比べて失うものが何もないので、頭をカラッポにして全力で臨みたい」
「日陰から引っ張り出されたので今日は眩しいです」
「ありがとうございます!前回は『浅倉南、38歳です!』と言った時点でネタが飛んでしまい、その後は記憶がなくて、舞台裏に戻って泣きました。6月で40歳になる前にいい思い出ができました」
「1人なのでやりづらくて緊張する部分もある。でも最後のM-1では決勝戦にも行けなかったのが、1人になった途端に決勝に進めるとは、田村(裕)って何なんでしょうね?」
「06年に2位だった時は、宮迫さんに『頑張ったな』と労われて泣きそうになりました。今年は優勝したい」
「昨年は最後の最後で(中山功太に)逆転された。R-1には準優勝だった人は翌年の決勝戦に残れないというジンクスがあったけど、それを破ったので、今度は準優勝の次は優勝するというジンクスを作りたい」
「初めて出場した年は(コンビを解散して)ピンになったばかりで、R-1で活躍できたお陰で仕事を広がった。昨年は大会史上初めてという100点をもらったので、今年は優勝するしかないです」
「優勝できたら賞金の500万円で、2回戦で敗退したバッファロー吾郎の木村と旅行に行きます。楽しんでできたらと思っています」
バカリズム
「賞金はすごく面白いものに使います。いとうあさこさんは事務所の後輩だけど歳は5つ上なので接しづらいんです。事務所の中でチヤホヤされるためにも、あさこさんには勝ちたい」
いとうあさこ
「ファックス 掃除機 リモコンを買いたい。うちの電化製品が立て続けに壊れたので。すみません、おばさんで。本番では上がり症が出ないようにしたい。ライバルは自分」
Gたかし
「地元の小学校にトランポリンを買うとか、賞金はいいことに使いたいです。ユリオカ超特Qさんが事務所の先輩なので、決勝に進出してほしいです」
川島明
「一部寄付します。ライバルは中山功太。去年、功太が優勝する姿を見てR-1に出たいと思ったので、ぜひ決勝で対戦したい」
我人祥太
「賞金は過去の自分と決別するために使います。ライバルはあべさんとエハラさん。ネアカだからです」
エハラマサヒロ
「5月に子供が生まれます。賞金は結婚式費用に使いたいのと、ガリガリガリクソンのネタを1つ買いたい。ライバルは同じものまね芸が得意なGたかしさん」
あべこうじ
「最近引っ越した部屋のフローリングが窪んでいるので直したいです。『学園天国』風に言うと、みんなライバルさ〜ということです」
決勝戦を前に21日に行われるサバイバルステージ(敗者復活戦)の出演メンバーも発表され、順番も決まった。ユリオカ超特Q、今泉、ナオユキ、ゆってぃ、中山功太、COWCOW山田與志、田上よしえ、友近、アナログタロウ、もう中学生の10名。(出演順)このなかから1名が決勝戦に進むことができる。
ベテラン勢にフレッシュな顔ぶれも加わった「R-1ぐらんぷり2010」。栄えある8代目優勝者に輝くのは誰?
収録日・場所:2010年2月23日(火) よる7:00〜8:54 生放送
東京・フジテレビ内スタジオ 予定(東京都港区台場)
応募は終了しました。
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
※ご当選された方には随時ご連絡します。
※お台場までの交通費・宿泊費は自己負担となります。
2月4日から決勝当日の23日まで大阪・桜橋ボウルで「R-1応援キャンペーン」を開催中。特設レーンに登場するゴールデン・ピンを倒すと、オリジナルバッジがもらえちゃうという内容。
このイベントに2月5日、昨年のチャンピオン中山功太と07、08年のファイナリスト土肥ポン太が“ピンの頂点を極めるべく”参加した。
ガーター気味にボールを失敗した中山功太は「R-1のピン(ピン芸人)とひっかけてるのかもしれませんけど、関係ないです。要するに僕ボウリング下手なだけです」
またR-1について中山は「出んかったらよかったとも思っているが、出るからにはギリギリまであがいて、決勝にいけたらな」
見事ピンを射止めた土肥ポン太は「これは前兆を見たなと。縁起ええなと感じましたね。ライバルはなだぎ武。過去に優勝を奪われ、好きだった友近を奪われ、プラン9にも入りたかったけれどもそれも奪われ、すべてねじふせられた」
もし優勝賞金500万円をもらったら、使い道については
中山功太は「親にお小遣いをあげたい」
八百屋を経営する土肥ポン太は「従業員にボーナスを払えず棒に茄子をさしたものをあげたら、10人いたスタッフが2人になった。資金繰りに回したい」
いよいよ今日からR-1グランプリ準決勝戦!目が離せません。
東京での2回戦からは、昨年準決勝以上に進出しシード権を獲得したエハラマサヒロ、あべこうじ、どきどきキャンプ・岸学、バカリズムらも参戦し、さらに戦いもグレードアップ。客席からはかなり笑いが起こったのに3回戦に進むことができない者も現れるなど、審査も厳しくなり、会場の緊張感は否応なく増している。
「今回は初おろしのネタでしたが、いつも相談している人たちと話し合いながら、ギリギリまで決まらずに苦労しました。他の方たちは皆、パッケージを変えてくるって聞きました」 とライバルたちの事前調査もしていることが発覚!
「この1年間で1番緊張しました。一昨年は2回戦で落ちていて、R-1には魔物が潜んでいるので慎重にやらなきゃと思いました。COWCOW山田さんは去年すごいなと思うネタだったので、今年は何を持ってくるのか。徳井義実さんや長井秀和さんら去年出ていない人も気になります」
「お互いに見ているのが分かると恥ずかしいので、相方のネタは陰からこっそり見ました。でも相方はかなり仕上げてきているのを感じました」
「目標は初年度から変わらず、コンビで決勝に進出すること。1人4分ずつで計8分、優勝決定戦まで進んだら合計で16分COWCOWがオンエアされるので、すごくオイシイ。そうしたら前半4分はずっと多田がボケて、何のことかと思ったら、後半4分は自分がツッコんで、そういうことだったのか…という新しいスタイルもできるかもしれない(笑)」
「去年はサバイバルステージで寿命が縮んだので、今年はストレートで決勝に行って優勝したいです」
「本当はダークホース的存在でいたい。マークされるのはプレッシャーになるので嫌ですね去年はインパクトのあるネタをやれたので、今年は去年の自分にどれだけ近づけるかが目標。優勝決定戦に残れば2本やることになるので、最近多くなっているフリップ芸でなく、一人コントも考えています」
「上原さんみたいな可愛い方は出ないでほしい。いとうあさこさんがバービーにだけは負けたくないと話していたし、渡辺直美ちゃんも仲がいいので負けたくない。直美ちゃんはこの後に出るのでしっかり客席で見たいと思います」
「ライバルはバービーさん。普段仲良しだけど、R-1の話はお互いに1回もしたことがないですね」
大阪予選でも、衆議院議員の辻元清美さんのモノマネで登場した清美ちゃん(キャベツ確認中)が、昨年話題となった「事業仕分け」をネタに次々と“不要なもの”を切り捨てていった。持ち時間の2分が終了し、照明が消えても「私は終わらへんで!」とステージから降りず、会場は大爆笑!
このほか去年は妄想ハゲネタで、キレまくった三浦マイルドは、今回は信長の家来コントで笑いを取っていた。
また歴代優勝経験者らも登場した。落ち着いた様子でお馴染みの「しっくりこないニュース」を淡々とこなす浅越ゴエ。そして中山功太は、2009年優勝を勝ち取った時報ネタとは異なり、女性講師に扮し、攻めのコントで挑んだ。
三回目の優勝に期待がかかるなだぎ武は、携帯電話片手に業界人ネタで、何度も会場を笑わせていた。
そして、大阪予選で強烈なインパクトを残したのが、オカン!
ぽっちゃり体型にヒョウ柄のセーター&スパッツ。これぞ大阪のおばちゃんスタイルで登場。あまりの突拍子ぶりに会場は一瞬、ア然…、そして大爆笑。
審査の結果、昨年決勝に進出した10人全員が3回戦に駒を進めた。歴代覇者のなだぎ武と浅越ゴエのほか、アジアン馬場園、ガリガリガリクソン、ヤナギブソン、土肥ポン太など、多くの「R-1」常連組が3回戦に駒を進めた。
3回戦の舞台に上がるのは180名。いよいよ熱くなるR-1から目が離せない!
「今年の決勝戦は新ルールが出来て、M-1グランプリのように、ネタを2個用意しなくてはならないんですよね?(決勝に進んだ9名が競い、上位3名が再度ネタを披露するスタイル)ネタ作りは大変だとは思うのですが、上位に残った方の面白いネタが2回もテレビで見られるのは、すごい楽しみ!それと毎回ですがどんな方が出られるのかも楽しみにしています!
わたし個人的には、バカリズムさんがとても楽しみです。いろんな芸人の方もライバル視されていると聞いているので今年も注目しています。
あと、普段コンビの方でもピン芸人として出場することで、すごく緊張されるでしょうし、その緊張感がこちらにもすごく伝わってきます。舞台裏でいつも感じているんです。ピン芸人のベテランの方でもそれは同じで、そういうものも含めて、生で見られるのはいつも嬉しいんですよ。」
テレビの画面では、その緊張感がどんなふうに伝わるんでしょうか?楽しみですね!
宮迫 「歴代優勝者は、比較的苦労人が多いというか、長い付き合いのやつが優勝することが多かったので、感情移入が半端じゃなかったですね。司会者としてはあるまじきことなんですが、こちらもつられて、感極まって締めるところがちゃんと締められなかったり。」
蛍原 「そうですね、なかなか出て1〜2年目の子が優勝することがなく、昔からの知り合いが(優勝する)ということが多いので。毎年、感極まりますね。」
宮迫 「毎回毎回レベルがすごく上がってきていて、非常におもしろいですね。知ってるやつは知ってるやつで、もちろんそれは楽しみですし。毎度『こんな人いたんだ』という、知らないのに非常に面白い人もたくさんいますので、そういう出会いも楽しみにしていますね。」
蛍原 「すごいべテラン勢から1年目の子までが一緒の舞台に立って…。ぼくらは見ているだけなんですが、どんな人が出てくるのか楽しみですね、毎年。」
優勝者が決定した感動の瞬間、司会者に目を向けてみるのも、番組の新しい楽しみ方かもしれません!
トップを飾ったのはペナルティのワッキー。「出来は20点くらい。ピンでガッツリ芸をするのは初めてで、1人なのに相方がツッコんでくれるのを待ってしまう感覚があった。気合は伝わったけど笑いは伝わらない一番ダメなパターンでは?」と厳しく自己採点。
また普段からメル友の上原さくらが出場すると聞き、「ダメだよ、さくらちゃん、芸人のコンテストに出ちゃ!会ったらダメだって注意するわ」と本気で驚いた様子。そして自身のライバルは「ハイキングウォーキングのQちゃん。気持ち悪い芸人同士なんで」。
鈴木Q太郎は、舞台に上がる前の緊張の中でコメントを。
「僕はM-1でもミスって相方のフォローに助けられたので、相方がいない怖さを感じますが、今回は自分を追い込むために出場しました。
上原さくらさんには負けられないけれど、(可愛いので)負けても光栄です」。そしてライバルについては「ワッキーさんですね。気持ち悪さで勝負です」と、くしくもワッキーと同じ答えを返していた。
注目の的、上原さくらはピンクのパジャマ姿で登場し、自身がガソリンスタンドでアルバイトしていた時のネタをガールズトーク風に披露。
「出る前は緊張したけど、舞台に出たら楽しかった。よく出来たと思うので90点くらいかな」と満面の笑顔。東京ダイナマイトのハチミツ二郎に相談し、「体験談の中からまとまりやすいものをやった方がいいよ」とアドバイスを受けたことを明かした。
「元々お笑いが大好きで、R-1ぐらんぷりはDVDも持っていてずっと出たかった。私は自分を女優と思ったことはないので、こっちの方が伸び伸びできたし、親しい友人は誰もびっくりしませんでした」。
この先の目標は「今日の舞台に出たことで燃え尽きた感はあるんですけど、二郎ちゃんとは2〜3回戦まで行けたら大成功だねって言い合っています。今日は1,000個あるネタのうちの1個を話したので、もし勝ち進めたら残り999個の中からお話したい。あこがれとしては友近さんみたいなコントもやってみたいし、これをきっかけに面白い仕事もやっていきたい」と抱負を語った。
またチュートリアルの徳井義実も登場。お得意のカタコト外国人ネタ“ヨギータ”で満席の会場を沸かせた。
「優勝はバカリズムさんがすればいい。僕は1戦1戦、戦って、ネタが4分できる準決勝まで進めれば。以前、外国人以外のネタをやったら滑ったので、今回はそのリベンジをしたい」と謙虚に話しつつも、「もし優勝したら、賞金の札束でブラックマヨネーズの小杉の横面をはたきたい」とのコメントも。
そして「R-1の空気は独特で、僕は13年芸人をやっているけど今日は新人のつもりで演じました。素人さんから女優さんまでいたりして、会場はお客さんも含めて特別な空気を感じます」と感想を述べた。
東京予選最終日は、前述の4人も含め、パペットマペット、ウクレレえいじ、椿鬼奴、ぜんじろう、麒麟の川島明もそろって合格。
アイドルの浜口順子も、自身の事務所での立場を事業仕分けになぞらえた落語を和服姿で披露し、見事2回戦に駒を進めた。
そして同日、大阪の1回戦がスタート。2回目の優勝者・浅越ゴエが登場し、「しっくりこないニュース」ネタで、余裕の1回戦突破となった。
翌日の大阪予選2日目も、立ち見が出るほどの盛況ぶり。
天竺鼠の瀬下や川原をはじめ、歴代チャンピオンのなだぎ武が1回戦に登場!今回参戦を決めた理由を問われると「やってみようかな、というネタができたから。今回のネタを決勝のあの場でやりたいなと思ったんです」と語った。
今回の最大のライバルは「浅越ゴエ。やっぱり同じグループのメンバーなので」と話しつつも、「今年、R-1はカタチ(ルール)が変わり、ネタを2本用意しないとダメになったんですよね。それを…全然知らなかったんです。今、ものすごくテンパっている感じですね」と意外な事実が発覚!
とは言いつつも、「やはり決勝の舞台に行きたいですね。決勝に行けたら、僕の中ではゴールなので、そこでネタができたらな、という気持ちです」と意気込みを語った。
テンパっていると言いつつも良い具合に肩の力が抜け、王者経験者らしい風格を漂わせていた、なだぎ。前人未到の3度目の頂点獲得なるか!?今後が見逃せない。
25日からスタートする2回戦は、昨年度優勝者の中山功太をはじめ、準決勝まで勝ち残ったシード権保有者も登場し、ますますヒートアップ!
1回戦を突破した609名とシード権保有者の熱い戦いに注目ください!
★決勝進出者8名を発表します。
★サバイバルステージ(敗者復活戦)進出者10名を発表します。
★ネタ時間は3分です。
★1名が決勝に進出します。
★ネタ時間は4分です。
★9名中得点上位3名に再度4分間のネタを披露していただき優勝者を決定します。
11月11日(水)よしもとプリンスシアター(東京都品川区)にて『R-1ぐらんぷり2010』エントリー開始の記者会見が行われた。会見には前回優勝した中山功太、準優勝のエハラマサヒロをはじめ、あべこうじ、COWCOWよし・多田、ガリガリガリクソン、どきどきキャンプ・岸学、くまだまさし、品川庄司・庄司智春、椿鬼奴、ゆってぃが出席。
中山功太は今回優勝候補として注目しているのはエハラマサヒロだと発言。その一方でR-1の傾向を研究し尽くしている中山はエハラに向かって、「2位だった芸人が翌年決勝に残った例はないからお前も無理!」と笑いをとった。
それに応えてエハラは「ジンクス打ち破ってがんばりたい」と意気込みを語る。
COWCOW多田も抱負を語るが、ぜひ決勝に行って、エハラみたいに彼女を呼びたいとエハラを動揺させる場面も。
それに続くように、新婚の庄司は「決勝行ったら嫁さん連れてくる!」と宣言し、場内を沸かせた。「筋肉も露出せず、『ミキティー!!!』とも叫ばず 新しいものをみせます!」と決意を述べた。
また、今回ライバルとして脅威に感じている芸人は?という質問に、エハラやゆってぃは前回3位のバカリズムを挙げた。
さて、今回第8回目を迎えるR-1ぐらんぷりの覇者となるのはいったい誰なのか!?
2009年2月17日に行われたピン芸人日本一決定戦の「R-1ぐらんぷり2009」決勝の模様を中心に、R-1史上初となるサバイバルステージ(敗者復活戦)の模様、舞台裏ドキュメント、3回戦・準決勝からのスタッフ厳選ネタ等を収録。
出演者(決勝進出者順位順)
中山功太、エハラマサヒロ、バカリズム、COWCOW山田興志、あべこうじ、サイクロンZ、鬼頭真也、鳥居みゆき、岸学、夙川アトム ほか
タイトル:R-1ぐらんぷり2009
形態:DVD2枚組
発売日:2010/2/3
販売元:よしもとアール・アンド・シー
価格:5,250円(税込)
「R-1ぐらんぷり2009」詳細はこちら