事件簿

ナイフ襲撃事件

case04

  • 2009年、路上にてサチがナイフで刺されそうになり、庇った郷田が負傷した。
  • 犯人は帽子をかぶった男。犯行動機は不明。
  • 郷田は軽傷。
  • 傷害などの前科のある小巻寛一郎(24)の指紋が現場の指紋と一致した。
  • 小巻は南町のスナック“野原(のばる)”で、顔にアザのある男から頼まれたと供述。
  • 似顔絵を用いた聞き込みにより、依頼したのは狭山二郎という男と判明した。
  • 狭山二郎という名前は偽名であり、新藤利道が戸籍を買って他人に成りすましているようだ。
  • 葛城佐智絵の手紙を手に入れようとした富岡が新藤に依頼したところ、新藤はそれを小巻に任せ、郷田が刺される結果となった。