2010年8月30日(月)
ゲスト
ティーアップ
石田靖
宇都宮まき
<アシスタント>
女と男
内容
産地の奥さんごちそう様!
今週の食材は、兵庫県三田市の名産「オクラ」!
産地ならではの簡単アイデア料理の数々を石田靖さんがお届けします!
その他
- オクラの牛肉巻き梅肉のせ
- ・まずオクラは沸騰した塩水で軽く下茹でし、氷水に浸す(こうする事でオクラの緑色がより鮮やかに)。
・ヘタを落としたオクラを薄切りの牛肉で丁寧に巻いていき、塩胡椒で味を調える。
・種を取り出した梅干しにかつお節をたっぷりとまぶし、よく合わさるよう、しっかりたたく。
・さらにみりんと砂糖を加え混ぜ合わせたら、梅肉は完成。
・後は油をひいたフライパンで、先程のオクラを牛肉に火が通るまで焼く。
・器に盛りつけ、サッとポン酢しょう油をかけ、最後に梅肉をのせれば完成。 - オクラのじゃこ味噌豆腐
- ・生のオクラを塩もみして産毛を取り除き、サッとゆすいだ後、薄〜く輪切りにする。
・ゴマ油をひいたフライパンで、刻んだにんにくを香りがたつまで炒めたら、そこへちりめんじゃことオクラを加えよ〜く混ぜ合わせる。
・味付けに酒、みりん、砂糖、味噌を加えて、さらに炒め、オクラのねばりがしっかり出てくる状態にする。
・あとは食べやすい大きさに切った豆腐にたっぷり盛り付ければ完成。 - オクラの山かけ丼
- ・まずは輪切りにしたオクラを軽く塩茹でし、氷水に浸して色持ちをよくする。
・次に、三田名産の山いもをすりおろし、卵黄を加えて、よ〜く混ぜ合わせる。
・さらにカツオだしで味を調えながら混ぜ続け、サイコロ状に切ったマグロと薄切りにしたたっぷりのオクラも山いもの中へ投入!
・よ〜く絡ませて、最後に青のりをかければ完成。
・わさびしょう油をかけて召し上がれ。 - オクラと豚肉炒めのポン酢しょう油かけ
- ・まずは生のオクラを斜め切りし2等分にし、次に食べやすい大きさに切り豚肉を炒める。
・途中しょう油で味付けし、火が通るまで炒めたあと、一度火からおろす。
・続いて同じ中華鍋でオクラを炒め、油が軽くなじめばOK。
・そして、冷水にさらしておいた玉葱の千切りを器に盛り、その上に炒めたオクラ、豚肉を盛り付け、刻みネギをちらします。
・あとは、ポン酢しょう油にかつお節を混ぜたドレッシングを作り、たっぷりとかければ完成。 - オクラとサクラエビの梅風味揚げ
- ・ヘタを落とした生のオクラを半分に切る。
・梅干しは、丁寧に種を取り除き、細かく刻んでおく。
・次に、水で軽くふやかしたサクラエビとオクラをボウルに入れ、つなぎの小麦粉をまぶして、よ〜く絡ませる。
・そこへ先程刻んだ梅肉を加え、さらに混ぜ合わせたら、小麦粉とベーキングパウダーを水で溶いた衣の中へ加える。
・よ〜く和えて全体に衣がついたらあとは、一口大にすくって180度の油でおよそ3分間揚げる。
・衣がカリッと揚がれば完成。 - オクラとミニトマトの寒天のせ
- ・塩もみした生のオクラを薄く輪切りにする。
・水の入った鍋に、粉寒天、コンソメスープの素を入れおよそ5分間煮立たせる。
・火を止めたら、オクラ、薄くスライスしたミニトマトを加えて時間を置かずに型へ流し込み、粗熱を取る。
・そしてラップをして冷蔵庫の中へおよそ10分間。
・しっかり固まったのを確認して型から取りだし、食べやすい大きさに切り分ける。
・マヨネーズをひいた器に盛り付け、胡椒をふりかければ完成。-
2010年8月23日(月)
内容
産地の奥さんごちそう様!
今週の食材は、北海道佐呂間町の名産「ホタテ」!
産地ならではの簡単アイデア料理の数々をトミーズ健さんがお届けします!
その他
- ホタテジュー
- 1.丸みがある方の貝柱にナイフなどを入れ貝を開き、貝柱のまわりを取る。
2.貝柱を4等分に切り、電子レンジ(500W)で約5分加熱する。
3.貝殻の上に貝柱をおいて、刻みネギをのせる。
4.サラダ油を熱したら、貝柱にかける。
5.醤油を少量かける。 - ホタテサンド
- 1.ホタテの貝柱を横に切り、2枚に開く。
2.小麦粉、卵、パン粉につけて、約180度の油で揚げる。
3.山わさび(本わさびでもOK)をすりおろし、タルタルソースと合わせる。
4.パンの上にレタス、トマト、ホタテフライをのせ、ソースをかけて、サンドにする。 - ホタテの射込み高野
- 1.ホタテの貝柱を細かく切って、細かくたたく。
2.すり鉢に移し、すりつぶす。
3.レンコンをすりおろして、加える。
4.ひじきを加え、混ぜ合わせる。
5.ぶつ切りの貝柱を加える。
6.醤油、酒、塩で味付けし、片栗粉を加える。
7.水で戻した高野豆腐を半分に切り、穴をあける。
8.ホタテの具材を詰める。
9.醤油、みりん、酒、砂糖、塩を合わせた出汁に入れ、落としぶたをして約30分中火で煮込む。 - ホタテのミミの松前漬け
- 1.ホタテのミミを湯がき、水で洗う。
2.適当な大きさに切る。
3.昆布、ホタテのミミ、細く切った人参、たかのつめを合わせる。
4.醤油、みりん、酒、酢で合わせたモノを加え、よく混ぜ合わせる。
5.ビニール袋に入れ、空気を抜いて、冷蔵庫でひと晩寝かせる。 - ホタテバーグ
- 1.合挽ミンチ、炒めた玉葱、卵、パン粉、塩胡椒をこねる。
2.ハンバーグの形にし、穴をあけて小麦粉をまぶす。
3.小麦粉をまぶした貝柱をハンバーグの穴に入れ、形を整える。
4.フライパンにサラダ油をひき、蒸し焼きにしながら、両面をしっかりと焼く。 - ホタテの五目おこわ
- 1.干し貝柱を水で戻す。
2.笹がきゴボウ、細く切った人参、タケノコを炒める。
3.火が通ったら、鍋に移し、干し貝柱と戻し汁を加える。
4.醤油、みりんを加え、火にかける。
5.ぶつ切りにした貝柱、しめじを加え、煮込む。
6.具材と煮汁を分けておく。
7.10分程蒸したもち米に煮汁を馴染ませ、具材を加えてまぜる。
8.さらに5分蒸す。-
2010年8月16日(月)
ゲスト
ティーアップ
石田靖
宇都宮まき
<アシスタント>
女と男
内容
産地の奥さんごちそう様!
今週の食材は、徳島県板野郡の名産「うなぎ」!
産地ならではの簡単アイデア料理の数々を石田靖さんがお届けします!
その他
- うなぎのあんかけ豆腐
- ・まず、かば焼きを一口サイズに切りわけ、フライパンに水を入れて、酒、コンソメの素、塩を加え煮立たせる。
・そこにうなぎと一口大に切った絹ごし豆腐を加えて、しばらく煮込む。
・豆腐に火が通ったところで、水溶き片栗粉を加えとろみを付け、手早く混ぜながら味をなじませる。
・仕上げに溶き卵でとじて、さらに軽く煮込めば完成。
・お好みで、小口切りにしたネギを散らせば美味しさアップ! - うなトマ炒め
- ・まずは、サラダ油で一口大に切ったうなぎの蒲焼とトマトを炒める。
・食材に火が通ったところでバルサミコ酢、醤油、ダシの素で味付けし、味がなじむまでしっかり炒めれば完成。 - うなぎの生春巻
- ・うなぎの蒲焼を約1cm幅の細切りにする。
・お好みの甘さに味付けをした厚焼き卵を焼き、一旦冷まして、棒状にカットする。
・次に、水で戻したライスペーパーに、細切りにしたうなぎの蒲焼き・大葉・厚焼き卵をのせてやぶれないよう丁寧に巻く。
・後は、食べやすい大きさにカットすれば、完成。 - うなぎのライスピザ
- ・まずは温かいご飯にかば焼きのタレを加えてよ〜く混ぜ合わせる。
・食べやすい大きさに丸く形を作りながら米つぶをつぶすように、平らにのばす。
・フライパンに油を均等にひき、先ほど丸めたごはんを焼き、おにぎりを焼く要領で、焼く。
・ごはんに焼き色が付いたらひっくりして、両面を焼く。
・その間に、ワサビにマヨネーズを加えてよ〜く混ぜ合わせると、味をさらに引き立ててくれる特製ソースが完成。
・焼き上がったごはんに、薄切りにしたアボカドと細切りにしたうなぎの蒲焼きをのせて、ワサビマヨネーズを塗る。
・さらに一口サイズに切ったスライスチーズをトッピング。
・あとは、耐熱容器にのせてオーブントースターでこんがり焼き上がるのを待つだけ。
・チーズがトロ〜リとろけたら出来上がり。 - うなぎのゴーヤちゃんぷる
- ・うなぎのかば焼きを一口大に切る。
・フライパンにサラダ油を引き、水切りした木綿豆腐を炒め、ひっくり返しながら焼き色が付いたところで一旦別の皿に移す。
・続いて熱したフライパンにラードを引き、薄切りにしたたっぷりのゴーヤを炒める。
・先程炒めた豆腐とうなぎの蒲焼を加えて塩胡椒で味付け。
・具材全体に、しっかり味が付いたところで溶き卵を流し入れ、さらに炒める。
・具材と卵がしっかり絡まり合うように混ぜ合わせながら、ある程度卵に火が通れば完成。-
2010年8月9日(月)
ゲスト
トミーズ健
ティーアップ
宇都宮まき
<アシスタント>
女と男
内容
産地の奥さんごちそう様!
今週の食材は、北海道勇払郡安平町の名産「とうもろこし」!
産地ならではの簡単アイデア料理の数々をトミーズ健さんがお届けします!
その他
- とうもろこしの丸ごと蒸し焼き
- 1.皮がついたまま、炭の中で約10分焼いてできあがり。
- コーンバターチャーハン
- 1.沸騰した湯にたっぷり塩を入れ、とうもろこしを約10分茹でる。
2.包丁で粒を切り取る。
3.サラダ油で炒めながら粒をほぐす。
4.小さく切ったハム・ご飯を加え、塩胡椒で味を調える。
5.バターを加え、醤油をかけてできあがり。 - とうもろこしのサクサク天ぷら
- 1.生のとうもろこしの粒を、包丁で切り取り、手でほぐす。
2.天ぷら粉・コーンスターチを水で溶く。
<ポイント>隠し味に砂糖・塩を加える。
3.とうもろこしを加え、よく混ぜる。
4.約180度の油で揚げる。 - とうもろこしとサケのおやき風
- 1.茹でたとうもろこしの粒を取る。
2.サケを電子レンジで2〜3分加熱する。
3.サケの身をほぐしながら、骨を取る。
4.ホットケーキミックスを水で溶く。
5.サケ・とうもろこし・ピザ用チーズを加える。
6.フライパンでフタをしながら両面焼く。 - つぶつぶコーンスープ
- 1.鬼おろしで生のとうもろこしを、すりおろす。
2.水を加え、火にかける。
3.コンソメスープの素・牛乳・生クリーム・塩胡椒を加える。 - とうもろこしのチーズピーマン焼き
- 1.生のとうもろこしの粒を取り、ピザ用チーズ・マヨネーズ・カレー粉を混ぜる。
2.ピーマンを縦に切り、種を取る。
3.ピーマンにとうもろこしの具材を詰める。
4.オーブントースターで約10分焼く。-
2010年8月2日(月)
ゲスト
ティーアップ
石田靖
宇都宮まき
<アシスタント>
女と男
内容
産地の奥さんごちそう様!
今週の食材は、和歌山県有田郡の名産「ししとう」!
産地ならではの簡単アイデア料理の数々を石田靖さんがお届けします!
その他
- ししとうのカレー炒め
- ・ししとうはヘタを取って、縦に2等分に切り分け、種を取り除く。
・約3cm幅で切った豚肉に塩胡椒し、炒める。
・豚肉に火が通ったら、ししとうをたっぷり加える。
・シャキシャキ感と色鮮やかさを残すため、ししとうは炒めすぎないようにするのがポイント。
・そこへ、醤油・砂糖・味の決め手となるカレー粉で味付けすれば完成。 - ししとうのベーコン揚げ
- ・油で揚げる時に破裂しないように、ししとうには軽く切れ目を入れ、ベーコンでクルクルっと巻いていく。
・その上から焼き海苔でベーコンを覆うように巻き、爪楊枝で留める。
・あとは、約180度の油で、30秒程さっと揚げれば完成。 - ししとうみそ
- ・ししとうは約5mm程度の小口切りにする。
・切ったししとうを鍋に移し、ししとう200gに対して、砂糖75g・醤油150cc・酒100ccで味付け。
・最後に市販の冷凍こうじを100g加えて、弱火で煮込む。
・焦がさないように混ぜながら、とろ〜りとしてくれば、完成。 - 紀州風ししとうチャンプル
- ・ししとうは、ヘタを落とし、種を取り細き千切りにする。
・熱したフライパンで、ツナを炒め、ツナの油でししとうも炒める。
・軽く塩胡椒で味付けし、茹でたそうめんを入れる。
・全体がよくなじんだところで、梅干しからとった梅肉を加えれば、完成。 - ししとーストピザ
- ・食パンにバターを塗り、その上へお好みの量でケチャップを塗る。
・ししとうは、手で裂き、種を取り出し、パンの上へトッピング。
・その上へ、さきいかを加え、ピザ用チーズを散ばせ、トースターで3〜4分程焼く。 - ししとうギョーザ
- ・ししとうは、細かく刻みたっぷり使う。
・先ほど切ったししとう・豚ミンチと、醤油・酒・ゴマ油・塩胡椒で味をつけ、具材を作る。
・粘り気が出るまで、しっかり混ぜ合わせたら、市販のギョーザの皮で具材をのせて包む。
・熱したフライパンでギョーザを焼き、片面がしっかり焼ければ、水を注ぎ蒸し焼きにする。
・フタをして、水気がなくなれば完成。-