関西テレビ

よ〜いドン!

OA時間

月〜金曜 午前9:55〜11:25

パーソナリティ

未知やすえ
松本伊代
ハイヒールモモコ
ハイヒールリンゴ
羽野晶紀

トミーズ健、石田靖が日本中のいろいろな食材の産地を訪れ、産地の奥さんが作った“ごちそう”を頂きます!!
やっぱりおいしい食べ方は産地の奥さんが一番よく知っているハズですから!
今日のお昼ごはんはこれで決まり!?

2010年3月8日(月)

ゲスト

トミーズ健
ティーアップ
宇都宮まき

<アシスタント>
女と男

内容

産地の奥さんごちそう様!

今週の食材は、兵庫県南あわじ市阿万地区の名産「レタス」!
産地ならではの簡単アイデア料理の数々をトミーズ健さんがお届けします!

その他
レタスとじゃこの梅肉チャーハン
・まずは、芯をくり抜いたレタスを手でちぎる。
・種を取り除いた梅干しを包丁で叩く。
・卵を油の引いた中華鍋、またはフライパンで半熟にする。
・卵が半熟になった所で、ご飯を加え、炒める。
・そこへ、包丁で叩いた梅肉を加え、解凍したミックスベジタブル・干ししらす(じゃこ)を加え、混ぜ合わせる。
・塩胡椒・酒・醤油でお好みの分量で味を調える。
・そこへ、主役となる手でちぎったレタスをたくさん加える(レタスは、熱を通すと大幅に縮むので、たっぷり入れるのがポイント)。
・お好みで、ゴマや刻んだ紅生姜をのせれば、完成。
シャキシャキレタススープ
・沸騰した湯300cc に対して、コンソメスープの素を約8g入れる。
・そこへ、約2cm幅に切ったベーコンを入れ、塩胡椒で味を調える。
・手でちぎったレタスを鍋いっぱいに入れる(レタスは、熱を通すと大幅に縮むので、たっぷり入れるのがポイント)。
・最後に溶き卵でとじれば、完成。
たっぷりレタスの生姜焼風
・レタスは手で食べやすい大きさにちぎる。
・次に、酒・醤油(大さじ2)・みりん(大さじ1/2)・砂糖(小さじ1/2)・生姜(適量)の配分でよく混ぜ合わせ、合わせダレを作る。
・作った合わせダレに、豚肉をもみ込んで、下味をつける。
・豚肉をフライパンで焼き、火が通ったところで、細めに切った人参・レタスをたくさん加える(食感と色鮮やかさを落さないよう、レタスは軽く炒める程度で…)。
・最後に刻んだ青ジソをのせれば完成。
もみレタスの酢の物
・レタスを約2cm幅の一口サイズに切り、塩(適量)をふりかけ、よく手で揉む。
・ダシ(大さじ1)に対して、酢(大さじ1)・薄口醤油(大さじ1/4)・砂糖(大さじ1/4)の割合で入れ、生姜も適量加える。
・水気をきったレタスにしらす干し(じゃこ)を加え、作った酢のタレをかけ、しっかり混ぜ合わす。
・お好みでパプリカをのせれば、完成。
レタス春巻き
・まずレタスは、硬くて食感のある部分を約1cm幅で切り、塩をふりかけ手で軽く揉む。
・油のひいたフライパンで、玉葱・人参をそれぞれみじん切りにして炒め、醤油・オイスターソース・酒で合わせダレを作る。
・ここで、ご飯(冷やご飯でもOK)を入れ、春巻きの具材にする事で、ボリュームUP!
・先ほど塩で揉んでおいたレタスはサッと水洗いし、よく水気をきる。
・レタスを先ほど作った具材の中へ入れて、よく混ぜ合わせる。
・春巻きの皮の上に、レタスの先側(軟らかい部分)を乗せ、具材をたっぷり乗せる。
・その上にスライスチーズを乗せて、春巻きの皮でクルクルまいていく。
・最後に約170度の油で揚げ、こんがりキツネ色になれば、完成。
・練りガラシとポン酢をつけて食べても美味しい。
がっつりレタス
・糸こんにゃく・戻した干し椎茸・鶏ミンチ・人参・玉葱・生姜をそれぞれみじん切りにし、炒める。
・塩胡椒・鶏ガラスープ・醤油・みりん・砂糖で味をつける。
・片栗粉を入れ、汁気が無くなるまで煮込む。
・汁気が無くなった具材を一旦取り出し、冷ます(アツアツでレタスと合わせるとレタスが変色し、食感を失う)。
・レタスは1枚1枚熱湯でサッと湯がき、手際よく氷水にくぐらし、水気をきる(しんなりしつつも、食感を大切にする)。
・レタスの葉3枚をレタスの根っこに近い部分で重ね、その上に冷やしておいた具材をのせ、レタスの葉で包む。
・その作業を何回か繰り返す。
・最後に、シイタケと鶏ガラスープでつくったあんをかければ完成。

2010年3月1日(月)

ゲスト

ティーアップ
石田靖
宇都宮まき

<アシスタント>
女と男

内容

産地の奥さんごちそう様!

今週の食材は、鳥取県岩美郡岩美町網代の名産「カレイ」!
産地ならではの簡単アイデア料理の数々を石田靖さんがお届けします!

その他
干しカレイの切り干し大根煮
・まずは、干したカレイを3つに切る。
・次に、切り干し大根と油揚げを鍋に入れ軽く炒める。
・水を加え、少し煮込み、醤油・酒・みりん・砂糖で味付けする。
・そこへ、先ほど切った干しカレイを加え、フタをして、約15分煮込めば完成。
カレイバーグ
・ブラシやタワシでウロコをしっかり取り除く。
・背中に沿って切れ目を入れ、そこから外側に包丁を入れ、身を骨からはがし、5枚下ろしにする。
・5枚下ろしにしたカレイを、細かく切り、さらに包丁でたたく。
・いったんザルにあげて、水気を切り、卵・生姜汁・塩を加え混ぜ合わせ、つなぎとなる片栗粉を少し加える。
・形を整え、片栗粉をまぶし、たっぷりの油で焼く。
・両面こんがりキツネ色に焼ければ、完成。
・大根おろしとポン酢をつけて召し上がれ。
カレイの子まぶり
・カレイの皮を切り、卵を取り出す。
・湯に酢を少々入れて、取り出した卵を湯がく。
・卵の包む薄い袋を取り除き、よく煮詰める。
・よく煮詰めたら、綿の袋に入れて、しっかり水気をきる(水分がなくなるまで煮詰めて、ザルにあげてもOK)。
・しっかり水気をきれば、袋から出し広げて冷ます。
・冷ましている間に、カレイを一口サイズに切りわけ、冷めた卵としっかり絡める。
・よく絡まれば、醤油に付けて召し上がれ。
カレイの春巻き
・おろしたカレイの身を細長く切りわける。
・次に、塩胡椒・酒・ゴマ油で下味をつけ、小麦粉を混ぜ合わせる。
・春巻きの皮に、大根・白髪ネギ・細く切った生姜をのせ、味付けしたカレイを並べ、破れないように丁寧に巻いていく。
・約180度の油で、こんがり揚げれば、完成。
・ケチャップを付けて、召し上がれ。
カレイの背ごし
・包丁でカレイのウロコをしっかり落とし、水できれいに洗い流す。
・次に両面のヒレを切り落とし、3つに切り分ける。
・切り分けたカレイを背骨だけ残し、骨ごと細く切る。
・包丁を背骨に沿って入れ、身と骨を分ける。
・大根をたっぷりすりおろし、水分をきり、先ほどのカレイに加える。
・乾燥した岩のりを加え、よく混ぜ合わせれば、完成。
・醤油をかけて召し上がれ。
カレイの長いもグラタン
・カレイの身を骨から外す。
・塩で下味をつけ、少し置いてから、キッチンペーパーで水気を取る。
・グラタン皿にサラダ油を塗り、薄く切った玉葱を敷き、下味をつけたカレイの身をのせる。
・長いもを薄く切ってから、細かく刻み、ピザ用チーズを加えて軽く混ぜ合わせ、ソースを作る。
・ソースをカレイの上にかけ、さらに玉葱・ピザ用チーズを少しのせ、マヨネーズをかける。
・オーブンレンジに入れ、約300度で25分程焼きあげる。
・全体に火が通れば、完成。
お店情報
浜勝商店
TEL:0857-72-8101

2010年2月22日(月)

ゲスト

トミーズ健
ティーアップ
宇都宮まき

<エンディング出演>
鎌苅健太

<アシスタント>
女と男

内容

産地の奥さんごちそう様!

今週の食材は、兵庫県明石市の名産「のり」!
産地ならではの簡単アイデア料理の数々をトミーズ健さんがお届けします!

その他
のりとマグロのなめろう
・焼き海苔をビニール袋に入れて、もみのりを作る。
・続いて、フードプロセッサーにマグロの切り身・ネギ・卵黄・すりゴマ・もみのりを入れる。
・さらに焼肉のタレ・ゴマ油で味付けをして、ペースト状にすると“なめろう”の完成。
・のりとシソの葉に巻いて食べると、一段と風味が増す。
のりのミルフィーユグラタン
・長いもをすりおろす。
・そこへ、めんつゆ・牛乳・生クリームを加え、混ぜながら鍋に移す。
・弱火で粘り気が出るまで混ぜる。
・粘り気がでれば、耐熱皿に敷き詰める。
・その上に、のりを並べる。
・交互にくり返し、ミルフィーユ状にする。
・その上へ、ピザ用チーズをかける。
・トースターで5分程、焼けば完成。
のりおろし玉うどん
・焼き海苔をちぎって鍋に入れる。
・湯を入れて、のりをふやかす。
・砂糖・醤油・みりんをお好みの量で味付け。
・弱火で水分が飛ぶまで炒めると、自家製のりのつくだ煮を作る。
・大根おろしを作る。
・先程作った自家製ののりつくだ煮を加え、よく混ぜ合わせる。
・うどんを湯がき、その上に乗せる。
・卵黄をおとし、ネギ・刻みのりを乗せ、めんつゆをかければ完成。
のりドレッシングのシーフードサラダ
・味付けのりを細かくちぎる。
・ちぎったのりをフードプロセッサーで粉末にする。
・砂糖・醤油・みりん・すりゴマ・ダシ・粉末のりを加え、よく混ぜ、特製ドレッシングを作る。
・お好みの野菜にボイルしたエビ・イカをのせる。
・後は、のりの特製ドレッシングをかければ完成。
のりつくね丼
・鶏ミンチに水切りした豆腐を加える。
・そこへ、ダシの素・みりん・みじん切りにした白ネギを加える。
・そして、味付けのりをちぎりながら加え、よくこねる。
・スプーンで一口大の大きさに丸め、多めの油で焼く。
・焼き色がついたら、油からあげて、鍋へ移す。
・そこへ、市販のすき焼きのタレを加える。
・中火でひと煮立ちさせる。
・温かいごはんに、ネギをまぶす。
・つくねをのせ、タレをたっぷりかければ完成。
お店情報
鍵庄(かぎしょう)<のり屋さん>
TEL:0120-841784(フリーダイヤル)

2010年2月15日(月)

ゲスト

ティーアップ
石田靖
宇都宮まき

<アシスタント>
女と男

内容

産地の奥さんごちそう様!

今週の食材は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の名産「マグロ」!
産地ならではの簡単アイデア料理の数々を石田靖さんがお届けします!

その他
揚げマグロのケチャップ和え
・マグロは食べやすいよう、サイコロ状の大きさに切る。
・すりおろしたにんにく・生姜・醤油・赤ワインでタレを作る。
・そこへサイコロ状に切ったマグロを加え、ラップをかけ、冷蔵庫で約30分間、寝かせる。
・味がよく染み込んだら、キッチンペーパーなどで汁気をふきとる。
・汁気を切ったマグロに、片栗粉をまぶし、約180度の油で約3分揚げる。
・衣がカリっと揚がれば、フライパンで、ケチャップ・ウスターソース・砂糖・みりんで混ぜ合わせた特製タレと絡めて、最後に白ゴマをまぶせば完成。
マグロ団子のあんかけ
・マグロを薄く切り、細かく刻む。
・マグロに、薄口醤油・みりんを加え、味が染み込むように、約3分間浸す。
・人参の千切り・下茹でしたえんどう豆・ゆりねを浸したマグロとよく混ぜ合わせる。
・よく混ぜ合わせたら、ラップで包み、電子レンジで約2分間加熱し器に盛り付ける。
・昆布とカツオでとったダシに、水溶き片栗粉を加え、あんを作り、たっぷりかける。
・最後にパプリカとかいわれ大根をのせれば、完成。
マグロの照り焼き丼(第1回マグロ料理コンテスト グランプリ作品)
・100gのマグロを短冊状にスライスする。
・砂糖・醤油・みりん・ハチミツを合わせた特製タレを作る。
・特製タレに、スライスしたマグロを約3分間漬け込み、味が十分染み込んだら、オリーブオイルをひいたフライパンで焦げ目がつかないように両面焼く。
・炊いたご飯に、特製タレと白ゴマをかけ、マグロを並べる。
・千切りしたミョウガ・大葉・ゆず皮を乗せれば完成。
・半分は、お茶漬けにして召し上がれ。
マグロのカツサンド
・大きめに切ったマグロを塩胡椒で味付けする。
・すりおろした玉葱・生姜・にんにくをマグロにすり込ませ、約15分間置く(こうする事で、火を通したマグロのパサつき感がなくなる)。
・次に衣として、小麦粉・隠し味にマヨネーズを混ぜた溶き卵・パン粉の順に付ける。
・約180度の油で約3分間揚げる。
・揚げたマグロの両面にトンカツソースをたっぷり塗り、辛しマヨネーズを塗ったパンで、レタスと一緒に挟む。
・後は、食べやすい大きさに切れば完成。
マグロのすき焼き風煮
・マグロは食べやすい一口大の大きさに切る。
・カツオのダシに、みりん・醤油を加え、ひと煮立ちさせる。
・そこへマグロを加え、味を染み込ませていく。
・食べやすい大きさに切った白菜を加え、約5分全体に味がよく馴染んだら火を止め、最後に溶き卵をさっとかければ完成。
お店情報
水産物加工体験「まぐろ体験CAN」
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地7-8-2
TEL:0735-52-0951

2010年2月8日(月)

ゲスト

佐藤隆太
トミーズ健
ティーアップ
宇都宮まき

<アシスタント>
女と男

内容

産地の奥さんごちそう様!

今週の食材は、徳島県徳島市の名産「椎茸」!
日本一の生産量を誇る産地ならではの簡単アイデア料理の数々をトミーズ健さんがお届けします!

その他
椎茸 揚げふくみ煮
・椎茸の軸を切り落とし、約1cm幅で切る。
・この時、椎茸の軸の部分も栄養素を多く含むので、細かく切って使うのがポイント。
・油揚げは軽く湯がき、その後、水洗いをする(こうする事で、油揚げの油抜きをし、ダシが染み込みやすくなる)。
・油揚げの水気を切り、1ヵ所を手で裂き口を作る。
・そこへ、切った椎茸を3〜4つ・軸の部分もたっぷり入れる。
・同時に、お好みで切った人参・グリーンピース・生卵を入れる。
・開いた口の部分を爪楊枝で留め、炒り子でとったダシで煮込む。
・砂糖・みりん・醤油で味付けする。
・弱火で約20分、しっかり煮込み、食べやすい大きさに切れば完成。
椎茸美人揚げ
・椎茸の軸を切り落とす。
・タイの切り身(その他、イカ等でもOK)を準備し、包丁で細かく切る。
・細かくしたタイの切り身をフードプロセッサーに入れ、ミンチにする(市販の魚のミンチなら、不要)。
・タイのミンチを椎茸の傘の裏側に詰める。
・小麦粉・卵・パン粉の順番で衣を付け、約180度の油で揚げる。
・こんがりキツネ色になれば、完成。
椎茸のキムチ炒め
・椎茸を半分の大きさで切る。
・みそを入れたボールに酒・ダシを加え、少し鶏がらスープの素を足し、混ぜ合わせ、みそダレを作る。
・油を引いたフライパンで、豚肉を焼き、一旦取り出す。
・フライパンにバターを多めに引きなおし、半分に切った椎茸をたっぷり入れる。
・椎茸がしんなりしたところで、焼いておいた豚肉を加える。
・そこへ、先ほど作ったみそダレを入れ、よく絡める。
・みそダレと具材がよく絡んだところへ、味の決め手となるキムチを加える。
・よく混ぜ合わせば完成。
・お好みで、刻んだシソの葉を乗せれば見た目も鮮やかに…。
椎茸のきんぴら風
・椎茸は約1cm間隔で切り、栄養を含む軸の部分も細かく切る。
・油を引いたフライパンに、軸の部分から炒め、その後に切った傘の部分を炒める。
・そこへ、湯がいたインゲン・人参を加える。
・味付けは、酒(大さじ1)・みりん(大さじ1)・醤油(大さじ3)の割合で入れ、砂糖も入れ、しっかり絡ませれば完成。
椎茸ピザ
・椎茸の軸を切り落とす。
・みじん切りにした玉葱・ツナにマヨネーズを加え、しっかり混ぜる。
・それを椎茸の傘の裏側に詰めて、その上から適当なサイズに切ったスライスチーズ・パセリをのせる。
・椎茸の傘の裏側に直接マヨネーズを塗り、その上から乾燥したシラス(ちりめんじゃこ)をトッピングし、醤油を適量たらしたら、椎茸ピザ2種類の下準備完了。
・オーブントースターで約5分焼けば完成。
椎茸の洋風炒め煮
・椎茸は縦半分の大きさに切る。
・鶏モモ肉を約3cm角の大きさに切り、塩胡椒をする。
・湯につけたトマトを取り出し、湯むきして、約2cmの大きさに切る。
・バターとにんにくを炒めた鍋に、鶏モモ肉をよく炒める。
・鶏肉にしっかり火が通ったところで、椎茸を加え、お好みでローリエを加える。
・全体にしっかり火が通ったところで、コンソメスープの素・水(少々)・白ワインを入れる。
・バターとハチミツで味付けする。
・最後に湯むきして切ったトマトを鍋に入れ、さらに煮込むと完成。

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