造幣局「桜の通り抜け」 大阪の春の風物詩 142品種・340本の桜を楽しむ04月05日 19:33
大阪の造幣局で「桜の通り抜け」が5日から始まり、朝から多くの人が訪れています。 大阪市北区の造幣局の「桜の通り抜け」は春の風物詩で、142品種・340本の桜を楽しむことができます。 午前10時に通り抜けが始まると、事前に予約した人たちが訪れました。 造幣局によると3割ほどが見ごろを迎えていて、訪れた人たちは写真を撮って楽しんでいました。 【来場者】 「きれい」「いいねやっぱり。最高ですね」「満開じゃなくてもつぼみとかもかわいいしいろんな種類があるのが楽しいです」 「桜の通り抜け」は予約制で11日まで行われる予定です。