2月11日(火)
第458回 守口街道「~街道に鳴り響く梵鐘~」
守口街道—もりぐちかいどう


大阪府守口市を通る守口街道。
街道沿いに建つ難宗寺は、蓮如上人が教えを説いたことが始まりとされ、古から変わらない鐘の音が境内から鳴り響いています。
守口街道、そこには【梵鐘の音色が響く轍】がありました。
街道沿いに建つ難宗寺は、蓮如上人が教えを説いたことが始まりとされ、古から変わらない鐘の音が境内から鳴り響いています。
守口街道、そこには【梵鐘の音色が響く轍】がありました。
紹介した内容
難宗寺—なんしゅうじ
室町時代より続く難宗寺は、蓮如上人が堺への途中立ち寄られ、この御堂にて真宗の教えを説かれたことが始まりとされています。
また明治天皇が初めて大阪に来た際、難宗寺に宿泊したことから天皇行在所となりました。
また明治天皇が初めて大阪に来た際、難宗寺に宿泊したことから天皇行在所となりました。


道の記憶 梵鐘の音
梵鐘—ぼんしょう
寺の中で一番大きい仏具であり、重さ550キロ、高さは110センチほどあります。
およそ340年に渡り近くの住人に時刻を知らせてきました。
およそ340年に渡り近くの住人に時刻を知らせてきました。

